【まれ】横浜に向かう希に藍子が手渡した預金通帳 その貯金額はいくら?

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NHK連続テレビ小説「まれ」第7週、5月12日(火)放送分より。希の横浜への旅立ちに際し、母・藍子が渡した一冊の預金通帳の中身、金額について。

愛情のこもった餞別の品々

輪島市役所を退職し、夢だったパティシエを目指すことなった津村希(土屋太鳳)。希が横浜の洋菓子店での面接に挑むために急遽旅立つことが決まると、地元能登の外浦町の人々は盛大に希を送り出します。

友人たちは防犯グッズやミネラルウォーター、小豆などを餞別として送り、元治(田中泯)は能登の天然塩を、弟・一徹(葉山奨之)はレシピメモ用のノートをプレゼントするなど、それぞれが希に対し真心を込めた贈り物を託し、希もこれには大感激をします。

藍子の愛情のしるし「預金通帳」

そんな中で溢れんばかりの「親心」が詰まった贈り物を渡したのが、母・藍子(常盤貴子)でした。藍子が「これもっていきんさい」と手渡したのは、これまで希が働いて家に入れていたお金の中から藍子がコツコツと貯金を重ねていた預金通帳(のと銀行)と印鑑でした。

その金額は148,148円。

希は高校時代から朝市の売り子、塩田や農作業の手伝い、食堂のアルバイトなどをこなし、父・徹(大泉洋)が不在の間の家計を支えてきました。高校卒業後は輪島市役所で公務員として8ヶ月働き、当然ながらこの間の給料も藍子に手渡していたはずです。

桶作家に居候するための家賃はそれ程高くないとはいえ、一家四人の家計を藍子と二人で支えてきただけに、常に生活は苦しいまま。希としてはその苦しい生活の中でまさか藍子が貯金をしてくれているとはつゆ知らず、親の深い愛情を改めて感じることとなるのでした。

「(お金は)全部じゃないよ。今までちゃんと(生活に)使わしてもらっとったさけ」と、希の頑張りが家計を支えてくれた事をしっかり伝えるあたりも、藍子の母親としての優しさを感じました。

「148,148円」を手に大都会横浜へ…

画面上にチラッと映った通帳の取引明細によれば、藍子は毎月2,000円をこの通帳に入金していたようです。高校時代(あるいは子供時代)から家にお金を入れ続けて貯まったのが「148,148円」という事実からも、いかに津村家がギリギリの生活をしていたかがわかります。

この「148,148円」という手持ちの金額は、もちろん大都会・横浜ですぐに一人暮らしが出来る金額ではなく、希は自らの手で自活の手段を見つけ、新しい生活を切り拓いていかなければなりません。

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