【まれ第7週】ついに「横浜編」に突入!希が横浜へ行くキッカケ、経緯まとめ

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NHK連続テレビ小説「まれ」は、第7週放送(5月11日〜)から舞台が横浜に移り、希(土屋太鳳)のパティシエ修行時代が始まります。前週・第6週まで希は輪島市役所で公務員をしていたわけで、少々急展開で驚くかも知れません。

この記事では、希が横浜へと旅立つ経緯をまとめます。

祖母・ロベール幸枝が希の背中を押した

第6週では、希の祖母・ロベール幸枝(草笛光子)に振り回される津村家の騒動が描かれました。幸枝はかつて、娘である藍子(常盤貴子)を「捨てて」フランスでパティシエになる道を選んだ女。希は幸枝と藍子が仲直り出来るようにとパーティを企画し、幸枝とともに藍子の好きな「キャロットケーキ」をつくることになります。ところが…。

パーティ当日の朝。当てにしていた幸枝がこつ然と居なくなり、希は一人でケーキをつくることになってしまいます。結局幸枝はフランス人の夫を空港に迎えに行っていただけだと判明するのですが、希はこの一人でのケーキづくりを通して「ものづくりの喜び」を確信し、ついに「パティシエになる」という決意を固めることになります。

「いいの?他人の応援だけで」「自分のしたいことはないの?」幸枝が希にぶつけた言葉が、固く閉ざされていた希の心の扉をついに開けたようです。そして、「キッチンウイッチ」と呼ばれる魔女姫人形も幸枝と何らかの因縁がある様子であり、希がパティシエを目指す大きな後押しとなりそうです。

父親譲り?希の行動力

いざパティシエになると決めると、さすがは「徹の娘」。勢いのままに市役所に辞表を提出すると、子供の頃に食べたあの「魔女姫ケーキ」をつくっていた横浜のケーキ屋へと電話。弟子入りを頼み込み、未経験ながら見事に採用が決定します。こうして希は能登を離れ、横浜へと旅立つのですが…。

辿り着いた横浜にかつての味は無く…


▲「横浜編」では元町、中華街一帯が物語の舞台に。華やかな中華街の風景も楽しみ。
Phptp by: Carles Tomás Martí

能登の皆に盛大に見送られ、夜行バスで横浜へと旅立った希。いざ辿り着いた「魔女姫ケーキ」の店でケーキを食べてみると、何だか味が違う…。味が落ちたのか、自分の舌が肥えたのか。希は理想の味ではない店で修行をしても意味が無いと考え、この店で働くことを辞退してしまいます。

希は横浜にそのまま残り、めぼしい洋菓子店のケーキを転々と食べ歩いて回るのですが、なかなかコレという味に出会えません。慣れない都会での行動に疲労困憊となる希でしたが、先に上京していた幼馴染みの二木高志(渡辺大知)との待ち合わせでたまたま入った中華街の「天中殺」という怪しげな店で、今後の運命を変える衝撃の味と出会い…。

「横浜編」新キャストも続々 能登の人々は…

第7週からは、希の修業先となる洋菓子店のメンバーなど、新しいキャスト<小日向文世、りょう、柳楽優弥、鈴木拓(ドランクドラゴン)など>が続々と登場します。能登のお馴染みの面々とは、残念ながら上京している高志をのぞいてしばらくは離ればなれになってしまいます。

今後、希は圭太(山﨑賢人)と「ある人物」との間で「三角関係」に陥ることがNHKから告知されています。オーディションに落ちまくって未だ上京出来ていない一子(清水富美加)の動向等と併せて、引き続き能登の人々の描写もちょくちょく描かれることでしょう。

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