【まれ第15週】ロベール幸枝が再登場 なんと大悟の師匠だった!

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NHK連続テレビ小説「まれ」第15週(7月6日〜)に、希(土屋太鳳)の祖母・ロベール幸枝(草笛光子)が再登場します。第6週(5月4日〜)にふらりと能登にやって来て以来となります。

祖母・ロベール幸枝とは

ロベール幸枝(ゆきえちゃん)は希にとって母方の祖母で、フランスで一流のパティシエとして活躍しています。かつて実の娘である藍子(常盤貴子)を日本に置いて渡仏(現地で再婚)し、自らの夢であるパティシエの道を歩んだ、仕事と夢に生きる女性です。

当然のことながら、「捨てられた」と考えていた藍子は母・幸枝に対し積年の恨みを持っていましたが、第6週のやりとりで親娘のわだかまりは氷解。幸枝はパティシエになりたいと心の奥で考えていた希の背中を後押しすると、再びフランスへと帰っていったのでした。

対決審査員として登場 幸枝は大悟の師匠だった!

第15週では、力量に翳りが見えている池畑大悟(小日向文世)と希の対決が行われます。ロベール幸枝は、徹(大泉洋)によって企画されたこの対決を審査することになります。※いつの間に幸枝が日本に帰国していたのかは、恐らくドラマ内で語られると思います。

そして、ロベール幸枝がこの対決を審査するにあたり、希にとって驚きの事実が明かされます。なんとロベール幸枝は他でもない、池畑大悟の「師匠」だったのです。(…そういうことであれば、希は始めから横浜に行かずにフランスの幸枝の元に修行に行けばよかったのに…。などと、少々ご都合主義な設定に首を傾げたくもなりますが(笑)…。)

大悟のケーキの問題点

いずれにしてもロベール幸枝により、大悟のケーキの問題点が的確に指摘されることになります。そして、幸枝によって指摘された大悟のケーキの問題点は、ケーキづくりに慣れてきていた希にとっても「初心」を思い起こさせる重要な助言となるようです。

人生の岐路?第17週で大きな展開が

フランスで働いていた祖母が「巨匠」であることを知った希。少し先になりますが、希は第17週放送分(7月20日〜)において、大悟からフランスで本場のケーキを学んでくるようにとの助言が与えられます。

そんな折に徹の勤める会社が傾き、さらには「遠距離結婚」状態にある圭太(山﨑賢人)の家庭にもある問題が発生して…。

第17週では、希がパティシエとして、そして圭太の妻として今後どう生きていくのか、という重要な決断を迫られることになります。この「決断」により、長らく続いた「横浜編」は幕を閉じることになります。

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