マッサン第19週からの変化まとめ ヒゲのマッサン、優希美青登場、原酒完成、戦争の足音

スポンサードリンク

NHK連続テレビ小説「マッサン」第19週(2月9日~)より。

この週から時代は昭和15年(1940年)に進み、マッサンや家族、ウイスキー工場の環境にも変化があります。この記事では、前週から時代が進んだことで生じたドラマ内での変化についてまとめます。

エマ役が優希美青にチェンジ

まずは小学生だった娘・亀山エマが年頃の女学生に成長していることが最大の変化でしょう。前週までは子役の住田萌乃がエマを演じていましたが、第19週からは女優の優希美青が成長したエマを演じます。女学生のエマは両親想いの良い子に育っているようです。

優希美青は朝ドラ「あまちゃん」でアイドルグループ・GMT6の一員「小野寺ちゃん」を演じており、顔を知っている方も多いことでしょう。

ヒゲのマッサン

マッサン(玉山鉄二)も50歳に近くなり、ヒゲを生やしてすっかり貫禄が出ています。史実のモデル・ニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝もヒゲがトレードマークでしたから、より本物の雰囲気に近づいたと言えます。

北海道果汁の貯蔵庫には熟成が進んだ原酒が

昭和15年の時点で、マッサンが余市に移り住み事業を興してから8年の年月が経っています。前週の後半で描かれたように、鴨居商店で可愛がっていた鴨居英一郎(浅香航大)が若くして亡くなったことをキッカケにして、マッサンはウイスキー事業を前倒しで開始しています。

北海道果汁株式会社の貯蔵庫には、6年前に初めて仕込んだものをはじめとして着々と多様な原酒が貯えられています。マッサンは時を経て熟成したウイスキーの原酒たちを前にして、ようやく理想のウイスキーづくりが行えるという期待と喜びを感じているのでした。

ただし、前倒しでウイスキー事業を開始してしまったことを出資者である渡芳利(オール阪神)、野々村茂(神尾佑)は未だに知りません。今後、出資者を欺いてウイスキー事業を展開したことをどこかで告白しなければならないでしょう。

俊夫は工場長に

マッサンの右腕として北海道にやってきた俊兄こと俊夫(八嶋智人)も、工場長という立場になっています。俊夫は鴨居商店で初めてウイスキーづくりに携わってからすでに15年。すっかりウイスキー職人としての経験を積んでおり、マッサンの頼れる相棒になっています。

また、ハナ(小池栄子)と結婚したことにより義理の弟となった一馬(堀井新太)に「お兄さんと呼ばんかぁ」と突っ込んだり、義父である熊虎(風間杜夫)とじゃれ合ったりと、俊夫は森野家にもすっかり馴染んでいる様子です。

打倒・鴨居商店の丸瓶 戦争の足音も

マッサンがスコットランドから帰国して20年。ついに「北海道果汁」製のウイスキーが世に出ることになります。この頃にはヒット作である「鴨居商店の丸瓶」が世間に親しまれるウイスキーとして浸透しており、本当に美味しいものであれば売れるという土壌、市場が整っています。

昭和15年当時、日本は中国との戦争が継続しており、世間にも少なからぬ影響が出ていました。マッサンが経営する北海道果汁株式会社の経営も、やがて第二次世界大戦へと突入する世界情勢に大きく左右されることになります。

関連記事
【マッサン】DOUKAH WHISKY(ドウカ)が指定された「海軍監督工場」とは?
【マッサン】いよいよ第一号「ドウカウヰスキー」発売 その成否、会社の存続は?
マッサン・北海道編の登場人物が発表 風間杜夫、優希美青(小野寺ちゃん)、温水洋一
「マッサン」に北大路欣也が登場!演じる作家・上杉龍之介の役どころは?
【マッサン】作家・上杉龍之介が寄稿した新聞コラム・内容書き出し
【マッサン・モデル】大日本果汁(ニッカ)リンゴジュース製造から経営が安定するまで

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク


PAGE TOP ↑