「マッサン」相武紗季が演じるのは住吉酒造の娘・田中優子 悪女ぶりを発揮?

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NHK連続テレビ小説「マッサン」で、女優・相武紗季がまたしても「悪女」を演じます。

マッサンこと亀山政春(玉山鉄二)の最初の就職先である大阪の「住吉酒造」社長・田中大作(西川きよし)の愛娘・優子が、相武紗季が演じる役柄です。

マッサンと優子は婚約者?

田中大作社長は住吉酒造の社運を懸けて、会社の期待の星・マッサンをスコットランド留学へと送り出します。ところがマッサンと大作社長との間には、ある「誤解」が生じていました。

留学前、大作社長はマッサンに「(スコットランドから)帰ってきたら全部任せたで!」と再三言っており、マッサンもこれを意気に感じて「任せてください!」と返事をしていました。

社長としては将来的に住吉酒造をマッサンに任せる事、ひいてはマッサンが娘の優子の婿になることを含めた意味で「任せたで!」と言っていたのですが、マッサンはそんなことは毛頭考えておらず、スコットランドから金髪のお嫁さんを連れてきてしまったのです。

これにショックを受けたのが、当の優子。二年間マッサンの帰りを待ちながら花嫁修業をしていた優子は、マッサンの脳天気さ、それにエリー(シャーロット・ケイト・フォックス)の存在そのものが許せません。

相武紗季演じる優子の「イケズ」

というわけで、ここから相武紗季お得意(?)の「悪女」ぶりが炸裂し始めます。

優子はマッサンに会社を辞めるように要求したり、エリーが作った料理に大量の砂糖をぶちまけて不味い料理にする「イケズ」をしてみたり…(「ごちそうさん」で似たシーンがあったような)。広島のピン子(母・早苗)から逃亡してきたマッサンとエリーの前に、優子が新たな壁として立ちはだかります。

※相武紗季が演じる「田中優子」は実在した「摂津酒造」の阿部喜兵衛社長の娘・マキがモデルになっていますが、ドラマのように婚約の件で揉めたという史実はありません。阿部喜兵衛社長が漠然と将来の婿になってくれれば…と考えていた程度だったようです。

相武紗季といえば「ブザービート」の悪女役

相武紗季といえば、ドラマ「ブザービート」で演じた悪女役で有名。タバコをふかし舌打ちをし、「女の怖い部分」を煮詰めたような行動を繰り返す女性・葉月役を怪演しました。

それまで清純派と認識されていた相武紗季ですが、この役をきっかけに「悪女役」でのオファーが増え、あまりのハマり方に一部では相武紗季の性格そのものが「悪女」なのではないか、とウワサが立つほどに。

優子とエリーはいずれ和解する方向で話は進むようですが(優子は極悪人というわけではない、というのが徐々に明かされていきます)、しばらくは優子の執拗な「イケズ」ぶりが発揮されそうです。前々作朝ドラ「ごちそうさん」の西門和枝(キムラ緑子)のような、エキセントリックなキャラクターを確立できるでしょうか。

※優子のモデルである摂津酒造令嬢・マキは実際には竹鶴夫妻に「イケズ」をしていない模様(笑)
マッサン・「優子のイケズ」はフィクション 実際は社長が竹鶴夫妻に一軒家を用意し歓迎

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