【マッサン】オール巨人再登場!澤田清太郎が絶賛した三級ウイスキー「余市の唄」

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NHK連続テレビ小説「マッサン」第24週(3月16日より)。昨年末(12月24日放送分)に登場したオール巨人が再び登場します。この記事では、オール巨人が演じた「澤田清太郎」についてまとめます。

巨人演じる「澤田清太郎」とは?

オール巨人が演じる澤田清太郎は、大阪の「長越百貨店」の取締役。大阪の財界でも顔が利く、かなりの大物です。昨年末に澤田が登場した当時、マッサン(玉山鉄二)はまだ鴨居商店に勤めており、日本初のウイスキーづくりに奔走している最中でした。

鴨居商店大将・鴨居欣次郎(堤真一)は、まだまだ試作品の段階だったウイスキーに対する「率直な感想」を聞こうと、洋酒に精通し口が悪い澤田清太郎を招いたのです。しかし、その結果は散々でした。

鴨居商店全否定!

「中途半端」「イミテーションの鴨居さん」「ウイスキーなんかに手を出してどないしまんのや」「あんたは何でもニセモンでよろしいんでっしゃろ」「太陽ワインは子供騙し」などなど、思いつく限りの辛辣な言葉を浴びせられてしまいます。

結果的にこの澤田の言葉が、ブレンド作業を進めていたマッサンと鴨居英一郎(浅香航大)の闘志に火をつけ、国産初のウイスキー誕生へと繋がります。

マッサン、一馬の原酒でリベンジの時

あれから二十数年。

北海道・余市に渡り「ドウカウヰスキー」を育て上げたマッサンに、思わぬリベンジの時がやってきます。

模造ではない「三級ウイスキー」を完成させたマッサンは、酒問屋や有力者たちを呼び寄せ試飲会を開催します。その席に、澤田清太郎の姿もあったのです。

森野一馬(堀井新太)の遺作といえる香り高い原酒を用いてブレンドされたドウカウヰスキー自慢の「三級ウイスキー」は、事前の「たかが三級」という下馬評を覆し、参加者から絶賛の声が挙ります。

賞賛を浴びた「余市の唄」

かつて鴨居商店ならびにマッサンのウイスキーをコテンパンに否定した澤田清太郎も、手の平を返してその出来映えを誉め称えます。澤田はマッサンこそが日本のウイスキーの道を切り拓いた男だと、これ以上ない賞賛の言葉をマッサンに送ります。

マッサンとしても、鴨居商店時代の納得がいかなかったウイスキーよりも、現時点での渾身のウイスキーを褒めてもらったほうがはるかに嬉しいと、この賞賛を素直に受け止めます。

試飲会での好評を受けて、ドウカウヰスキー渾身の三級ウイスキーは「余市の唄」という名前で売り出されます。「余市の唄」は瞬く間に好評を博し、ドウカウヰスキーの売り上げを支えるヒット商品になっていきます。

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