マッサン・北海道編の登場人物が発表 風間杜夫、優希美青(小野寺ちゃん)、温水洋一

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NHK連続テレビ小説「マッサン」の、キャスト(出演者)が発表されています。北海道編ではマッサン家族と森野家などが中心となって物語は進んでいきます。

以下、北海道編・主要キャスト。

「北海道の父」森野熊虎=風間杜夫

マッサン夫婦にとって「北海道の父」となる豪快な人物。マッサンが鴨居商店時代に営業で出向いた小樽で、偶然に出会った人物。熊虎はすぐにマッサンを地元・余市に連れて行き、マッサンと余市との運命の出会いを演出する。

数年後、マッサンは熊虎を頼りにして余市へやってくるが、その頃には熊虎はニシン漁の不漁により方々に借金をつくり、首が回らない状態になっていた。その上、一度は余市を飛び出し東北で漁師をしていたため、一緒に余市に入植した会津の人々からも嫌われる始末。

結局、自慢のニシン御殿をマッサンに売却することで借金問題は解決。家族のために守ってきた土地をマッサンに託し、ニシンが再び海に戻ってくるまではマッサンの元で働くことに。

その豊富な人生経験から、苦難が待ち受けるマッサン夫婦の「北海道の父」になっていく。

※熊虎のモデルは居る?
史実の竹鶴政孝(大日本果汁株式会社=後のニッカウヰスキー創業者)は、酒造業を営んでいた余市の地主・但馬八十次から余市への工場誘致の誘いを受けています。余市蒸溜所が建設された土地は但馬八十次から譲り受けたものであり、森野熊虎のモデルは実在しないものの、この但馬八十次をイメージして創作された人物ではないかと思います。

「しっかり者の熊虎娘」森野ハナ=小池栄子

森野熊虎の娘で、母が早くに亡くなった森野一家を支えるしっかり者。父と息子、叔父の対立を横目に文句を言わずに前向きに生きてきた。余市にやってきたエリーやマッサンをひと目で気に入ってしまい、何かと世話を焼く。

今後、マッサンの幼馴染みでウイスキーづくりの右腕となる職人・俊夫(八嶋智人)との間にラブロマンスが発生する模様。女学校に通っていたため少しの英語が話せる。

「父に反発する熊虎息子」森野一馬=堀井新太

森野熊虎の息子。現実を顧みず借金を重ね、周囲を振り回す父の生き方に反発する。ついには借金を返済するために叔父・進に自宅の土地の権利書を手渡そうとする。

当初は姉・ハナとともに叔父のリンゴ園を手伝っていたが、自宅の土地の権利をマッサンに託したのを機に、マッサンの工場で働き始める。やがて一途に夢を追うマッサンに対して尊敬の念を抱くようになり、マッサン夫婦を慕うように。

「熊虎に金を貸しているリンゴ農家」熊虎義弟・西田進=螢雪次朗

熊虎の亡き妻の弟(義弟)にあたり、余市・リンゴ農家の組合長。熊虎と同じく会津の出身。マッサンが北海道にやってきた時、熊虎に対し多額の金を貸しており、揉めていた。そのため、熊虎の紹介でリンゴを分けて欲しいとやってきたマッサンに対しても、当初は冷たい態度をとっていた。

マッサンが熊虎の土地を買ったことで借金問題は解決し、マッサンにリンゴジュース用のリンゴを売るようになる。「不味い林檎汁を作ったら、この土地から叩き出す!」と口では厳しいことを言うものの、内心はマッサンの仕事を応援し始めている?

「マッサン・エリーの養女」亀山エマ=優希美青

キャサリン(濱田マリ)の紹介により、マッサン・エリー夫婦の養女となった女の子。生みの母は生後すぐに亡くなっている。6歳にして自身が養子であるという出生の秘密を知るが、幼いなりにその事実を受け入れる。

成長とともに母が外国人であることに悩み始め、教育ママになったエリーに対し反発を強める。やがて戦争が始まると、周囲から敵国人扱いされる母を持つことを悩むようになる。

史実では竹鶴政孝・リタ夫妻は威(たけし)という男子と、リマという女子を養子に迎え入れており、このリマがエマのモデルと思われる。

「余市で床屋を営む」中島三郎=温水洋一

余市の床屋の主人。仕事上、客らと世間話はするものの他人に対する関心は希薄で、面倒なことには関わりたくない無気力な性格。その煮え切らなさにより、妻・チエをたびたび怒らせてしまう。

「三郎の妻」中島チエ=酒井若菜

床屋の主人・三郎の妻。ハイカラな洋服を好む「モダンガール(モガ)」。ハッキリとモノを言うタイプであり、不甲斐ない夫にしばしば腹を立てている。

「エマの友人よっちゃん」中島よしえ=杉夏香

床屋の中島三郎・チエの娘でよっちゃんと呼ばれている。学校でエマの隣りの席に座る友人。母親のことをからかわれているエマを守ろうと、男子たちに言い返す。母親の意向かハイカラなオシャレな服を着ている。

「幼馴染みの職人・俊兄」八澤俊夫=八嶋智人

マッサンの実家、広島の亀山酒造の酒造り職人で、マッサンの5歳上の幼馴染み。マッサンのことを「おぼっちゃま」と呼ぶ。

当初は家業を継がなかったマッサンを「洋酒にウツツを抜かしている」として毛嫌いしていたが、エリーや親方の政志(前田吟)の頼みもあり大阪の鴨居商店でウイスキーづくりを手伝うようになると、次第にウイスキーに愛着を覚えてくる。

鴨居欣次郎(堤真一)と喧嘩をして一度は広島に帰るが、再びエリーからの「ラブレター」によって北海道に呼ばれ、マッサンのウイスキーづくりを手伝い始める。頼りになるマッサンの相棒。

北海道では森野ハナ(小池栄子)に一目惚れしてしまう。

「ウイスキー好きの作家」上杉龍之介=北大路欣也

ようやく余市で最初のウイスキーをブレンドし終えたマッサンだったが、鴨居商店時代のトラウマもあり、なかなかその出来映えに確信が持てない。そんなマッサンを後押しするのが、無類のウイスキー好きで知られる作家・上杉龍之介。マッサンのウイスキーを試飲した上杉は…。

上杉を演じる北大路欣也は、生前の竹鶴政孝と交流があった。その縁もあり、本人の希望で今回の出演が決定。

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以上の新キャストが発表されています。

この中での注目は、マッサン夫婦の養女・エマ役を演じる優希美青(ゆうきみお)でしょうか。

「小野寺ちゃん」優希美青

優希美青といえば、「あまちゃん」の地下アイドル「GMT・小野寺ちゃん」役でお馴染み。宮城・牛タンガールズ出身、「ずんだずんだ」のあの娘です。東北出身らしく(?)控えめながら、何か裏を抱えているような夢見る少女を好演していました。「マッサン」では養女、しかもスコットランド人の母を持つという難しい設定に挑みます。

ベテラン俳優・風間杜夫の存在も楽しみです。

「マッサン」ではここまで、島爺(高橋元太郎)、鴨居欣次郎(堤真一)、田中大作(西川きよし)など「働くオジさん」たちのキャラが立っており、「森野熊虎」という野趣がありすぎる名前を持つ苦労人を、風間杜夫がどう演じるかが注目されます。

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