亀山エマと森野一馬が恋人に?マッサンとエマの反応は

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NHK連続テレビ小説「マッサン」より。幼い頃より身近な存在だった森野一馬(堀井新太)と亀山エマ(優希美青)の間に恋愛感情は発生するのか?についてまとめます。この記事はネタバレを含みますのでご注意下さい。

「お兄ちゃん」から異性へ?

エマが小学生で北海道にやって来た時、一馬は恐らく10代後半~20代前半くらいの年齢だったと思われます。幼いエマ(子役の住田萌乃が演じていた)にとって、家族ぐるみの付き合いである一馬(エマより7~10歳程度年上?)は良きお兄さんのような存在でした。

しかし、女学校を卒業してすっかり大人になったエマは、やがて一番身近に居る「異性」である一馬のことが好きになっていくようです。このあたりの恋の描写は、第21週(2月23日~)放送分あたりで描かれます。

※追記:NHK情報番組「あさイチ」の柳沢解説委員の発言によればエマと一馬が恋に落ちた当時、エマは17歳、一馬は31歳とのこと。14歳の年齢差カップル。

 

惹かれ合う一馬とエマ

この時期(昭和18年)、国のために勤労奉仕をしながら将来のことを思い悩んでいたエマは、年齢も近い一馬に人生相談を持ちかけています。こうしたやりとりの中で二人は次第に惹かれ合い親密になっていくのですが、実はこの二人が「親密」になっていくことは、ドウカウヰスキーにとっても喜ばしいことだったのです。

一馬がドウカウヰスキー後継者に?

マッサン(玉山鉄二)と俊夫(八嶋智人)が中心となって現場を切り盛りし、ようやく経営が安定して来たドウカウヰスキー。二人と同じく創業時からのメンバーである一馬もまた、幾多の苦難を経験するうちにすっかり一人前の仕事人になっていました。

この頃、間もなく50歳を迎えるマッサンは次第に「後継者」「跡継ぎ」問題を意識し始めていました。頭が良く働き者の一馬がエマと両想いだと知ったマッサンはこの事実を受け入れ、エマの恋愛と後継者問題は別だとしながらも、一馬が義理の息子として亀山家に入り後継者となる未来を頭の片隅に思い描くようになります。

理想のカップルのはずが…

当人同士も両想いで、マッサンの後継者としても申し分無い人物ー。一馬とエマの結婚は現実味を帯びますが、エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)だけは何故か頑なに、この結婚を反対します。

次の記事「エマと一馬は結婚できる?母・エリーが頑なに反対する悲しい理由とは」ではエリーが二人の結婚を反対する理由、それに一馬とエマの恋の行方についてまとめます。この時代ならではの難しい問題が、愛し合う二人の前に立ち現れるのです。

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