エマと一馬は結婚できる?母・エリーが頑なに反対する悲しい理由とは

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この記事は「亀山エマと森野一馬が恋人に?マッサンとエマの反応は」の続きです。

NHK連続テレビ小説「マッサン」第21週(2月23日~)放送より。幼い頃から身近な存在だった森野一馬(堀井新太)とエマ(優希美青)が両想いであることがわかり、周囲は結婚を薦めますが、これにエリーが大反対。

一馬といえば頭が良く仕事もでき人柄も良く、ドウカウヰスキー後継者の一番手とも言える人物です。そんな好青年と愛娘・エマとの結婚を、エリーが頑なに反対する理由をまとめます。ネタバレも含みますのでご注意ください。

大喜びのマッサン、大反対のエリー

一馬とエマが両想いだと知ったマッサン(玉山鉄二)。当初は戸惑うマッサンでしたが、一馬が本気だと知ると、次第にエマとの交際を認める方向に心が動きます。ところが、エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)は「エマ、一馬は絶対ダメ!」と頑なに交際を反対します。

エリーはなかなかその真意を語らないのですが、頭のいい一馬はその理由に気が付いていました。一馬は年齢的に、いつ国から召集令状が来てもおかしくない身。ひとたび戦争に呼ばれれば命の保証はないため、結婚をしても結果的にエマを傷つけることになる…。そう考えた一馬は、エマに少し距離を置こうと伝えます。

エリーには戦死した婚約者がいた

「好き同士なのにどうして一緒になれないの?」

どうしても納得が出来ないエマに対し、エリーはついにその真意を語り出します。

エリーは、マッサンと出会う前に戦争で恋人を失っていました。その辛い過去から救ってくれたのがマッサンだったわけですが、愛するエマには自分と同じ経験をして欲しくないという母親としての強い気持ちがあったのです。

それを聞いたエマは母の愛情に感謝しますが、それでも自分の一馬への気持ちは本物だと断言します。二人の気持ちが本物だと悟ったエリーは、ついに二人の仲を認めることになります。

竹鶴リタの実話に基づく

このエリーが恋人を失ったというエピソードは、実話に基づいています。エリーのモデル・竹鶴リタは、竹鶴政孝と出会う前に婚約者が居ました。その婚約者は第一次世界大戦が始まると出征し、中東戦線に出てダマスカス(シリアの首都)で戦死しています。竹鶴政孝はその事実を知った上でリタと結婚し、日本へと帰って来たのです。

一馬に赤紙が…戦死してしまう?

さて。周囲からようやく認められ、結婚が現実のものとなった一馬とエマですが、その直後、一馬のもとに召集令状(赤紙)が届いてしまうのです。

出征の直前に一馬はエマに「帰ってきたら伝えたいことがある」と言うことから、恐らく出征の時点では二人は結婚していないのではないかと思われます。

現在のところ一馬が生きて帰れるのかどうかははっきりとわかりませんが、朝ドラのパターンからして、戦死の可能性も十分考えられるでしょう。戦後、エマ(25歳以降は女優の木南晴夏が演じる)はある男性を巡り騒動を起こすことがNHKから告知されており、このことからも一馬の不在が予感されます。

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