【マッサン】食堂こひのぼりの娘・秋 演じるのはしるさ(康 実紗)

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NHK連続テレビ小説「マッサン」に登場する大阪・住吉の大衆食堂「こひのぼり」。広島出身の春さん(及川いぞう)が経営するこの定食屋に、マッサン夫婦は足しげく通う事になります。

春さんは、料理の腕はいいが喧嘩っ早く空気が読めないオヤジ。そんな突っ走り気味の父・春さんに時にツッコミを入れ、共に食堂を支えているのが、しっかり者の娘・秋(しるさ)です。この記事では秋、ならびに演じる女優・しるさについてまとめます。

康 実紗(カン シルサ) 在日コリアン三世女優

丸っこい顔をした娘・秋を演じるのは、女優の「しるさ」です。東京都出身の31歳。

「しるさ」という名前の響きはあまり聞き慣れませんが、彼女は在日コリアン三世。「康 実紗」というのが彼女の本名で、「カン・シルサ」と読みます。特技は在日コリアンらしくハングル語で、歌う事や三線が趣味のようです。

映画「パッチギ!」シリーズや「EDEN」、フジテレビ系ドラマ「ビューティフルレイン」等に出演経験があり、最近ではNHK大分ドラマ発の地域制作ドラマ「そんじょそこら商店街」、NHKBSプレミアムドラマ「かすてぃら」にも出演。その他、舞台でも活躍している演劇畑の女優さんです。

脚本の羽原大介、春さん役の及川いぞうと同じ事務所

しるさは「マッサン」の脚本を担当している脚本家・羽原大介、それに春さん役の及川いぞうらが中心になって立ち上げた事務所「昭和芸能舎」に2001年から参加しており、その繋がりもあっての朝ドラ初出演のようです。

食堂「こひのぼり」では人々の交流、賑やかなドタバタ劇が期待されており、暴走気味の春さんとマッサンを秋が的確にたしなめる姿が見られそうです。羽原大介、及川いぞうとの息の合った役作りにも注目です。

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