「マッサン」に北大路欣也が登場!演じる作家・上杉龍之介の役どころは?

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NHK連続テレビ小説「マッサン」に俳優の北大路欣也(きたおおじ・きんや)が出演することが発表されました。以前から「マッサン・北海道編」に大物俳優が出演するという情報が流れていましたが、ようやくその人物が判明しました。

北大路欣也が演じる役は、無類のウイスキー好きだという作家・上杉龍之介役。第19週(2月9日〜)に登場します。この記事は多少のネタバレを含みますのでご注意ください。

マッサン最初のウイスキーが完成!しかし自信がない…

第19週では時は流れ、昭和15年(1940年)になっています。マッサン(玉山鉄二)とエリー(シャーロット・ケイト・フォックス)が大阪から余市に移り住んで8年、余市で最初のウイスキー原酒の仕込みを行ってから6年が経っていました。

ようやく熟成されたウイスキーの原酒を使い、マッサンはいよいよブレンドを開始します。そして試行錯誤の末、ついにマッサンは本場スコットランドに負けない理想的なウイスキーをつくり出します。

しかし、マッサンにはある「トラウマ」がありました。鴨居商店時代、いくら良いと思うウイスキーを作っても、営業先で全く相手にされなかった苦い経験…。それに加え、今度は「社長」として全従業員の生活を預かっている身でもあります。

マッサンは自分のつくり出したウイスキーが本当に日本人に受け入れられるのか、自信を持てずにいました。

ウイスキー通の作家・上杉龍之介

そんな自信に揺らぐマッサンの背中を後押しするのが、北大路欣也が演じる作家・上杉龍之介です。

上杉龍之介は国内外のウイスキーに通じた、無類のウイスキー好きとして知られる作家。上杉は、エマらが中島三郎(温水洋一)の床屋でウイスキー試飲会を開いていたところに居合わせ、マッサンのウイスキーを飲んでみたいと申し出ます。

完成したマッサンのウイスキーを恐る恐る上杉に飲んでもらったところ、その反応は予想もしないものでした。上杉はその出来映えに驚嘆し、本場スコットランドに劣らないどころか、日本人にも受け入れられる絶妙なフレーバーだと絶賛したのです。

「DOUKAH WHISKY」のためにコラムを執筆

上杉龍之介は鴨居商店を辞めたマッサンが気になり、わざわざ北海道まで訪ねてきたとのこと。上杉はマッサンの第一号ウイスキーの出来映えに感激し、後日、同製品を紹介するコラムを新聞に書き下ろしてくれます。

このコラムにマッサンは大感激。自身のつくった製品の出来に確信を得たマッサンは、北海道果汁製第一号ウイスキー「DOUKAH WHISKY」を世に放つ決意を固めるのです。

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竹鶴政孝と交流があった北大路欣也

大物俳優・北大路欣也が「マッサン」に出演するのには、理由があります。

北大路欣也は生前の竹鶴政孝(マッサンのモデル)と交流がありました。1968年、北大路欣也が大河ドラマ「竜馬がゆく」に出演中に竹鶴政孝から「会いたい」と声を掛けられたのがきっかけだそうで、北大路欣也は余市蒸溜所を訪ねるなどして、竹鶴と交流を深めました。

今回の出演は北大路欣也のたっての希望だそうで、「どんな役でもいいから」とNHK側に直談判したそう。北大路欣也は「マッサン」に出演することで、竹鶴政孝・リタ夫妻の面影に触れたかったようです。

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