【マッサン】ドウカウヰスキーの後継者は誰?①二代目探しが本格化

スポンサードリンク

NHK連続テレビ小説「マッサン」より。

海軍指定工場となり、少しずつ経営基盤も安定してきた「ドウカウヰスキー」。この頃にはマッサンも50歳を迎え、そろそろ会社の「後継者」に悩み始めます。この記事では、マッサンの後継者問題をまとめていきます。ネタバレもありますのでご注意ください。

マッサンも間もなく50歳!後継者問題が浮上

第21週放送(2月23日~)では、時代は昭和18年(1943年)に進んでいます。マッサンも間もなく50歳を迎えるとあって、そろそろ会社の後継者を定め、少しずつバトンタッチの準備を進めていかなければならないと感じ始めます。男の子が生まれていない亀山家にとって、後継者選びは頭の痛い問題でした。

マッサンの愛弟子、パートナーたち

これまで、マッサンには何人かの「愛弟子」「右腕」と呼ぶべき仕事上のパートナーが居ました。鴨居商店時代には「愛弟子」として鴨居英一郎(浅香航大)が、余市に渡り設立した大日本果汁では「右腕」として職人の俊夫(八嶋智人)、「教え子」として森野一馬(堀井新太)が、それぞれマッサンからウイスキー技術者としての職能を受け継いでいます。

このうち、鴨居英一郎はライバル会社の跡取りである上に若くして亡くなっており、俊夫はマッサンよりも年上であることから、それぞれ後継者にはなり得ません。そうなると、家族同然の付き合いである森野家の長男・一馬が一躍後継者候補として浮上してきます。

森野一馬が「ドウカウヰスキー」後継者に?

第21週放送では、思わぬ形で一馬が「ドウカウヰスキー」の後継者候補に浮上します。

それは、エマ(優希美青)と一馬の「恋」が発端でした。勤労奉仕に明け暮れていたエマは今後の人生について悩んでおり、それを一馬に相談するなどしているうちに一馬のことがだんだんと好きになっていきます。

もしエマと一馬が結婚するとなれば、一馬はマッサンにとって義理の息子となり、正真正銘の身内となります。頭が良く仕事も出来る一馬は後継者として申し分のない存在です。マッサンは二人が両想いだと知ると、次第に一馬が後継者になるという「未来」を思い描くようになりますが…。

次の記事「【マッサン】ドウカウヰスキーの後継者は誰?②森野一馬と岡崎悟」では、史実のモデルである竹鶴政孝ならびに「ニッカウヰスキー」の後継者問題を参考にして、ドラマ「マッサン」の後継者問題もまとめてみたいと思います。ネタバレも含みますのでご注意下さい。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク


朝ドラ、NHK番組の見逃しはU-NEXTがおすすめ!
PAGE TOP ↑