【マッサン】エマの新恋人・カメラマンのマイク 演じる中島トニーはどこの国の人?

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NHK連続テレビ小説「マッサン」3月24日(火)放送分より。三年ぶりに英国から帰国したエマ(木南晴夏)が恋人・マイク(中島トニー)を連れてきたことで、亀山家がにわかに騒がしくなります。

この記事では、エマの恋人・マイクとは何者なのか、そして演じる謎の青年「中島トニー」についてをまとめます。

帰国したエマに恋人が…!

物語の時代は昭和36年(1961年)に進んでいます。12年前に通訳としてアメリカに渡ったエマは、その後イギリスへと渡り、今はロンドンの出版社で働いています。

そんなエマが三年ぶりに余市へと帰ってきました。マッサン(玉山鉄二)とエリー(シャーロット・ケイト・フォックス)は愛娘との久しぶりの再会を喜びますが、エマの背後にはカメラを首からぶら下げた頼り無さげな青年の姿が。マッサンとエマはこの青年・マイクに気が付くと、訝しげな顔を見せます。

マイクはカメラマンで、出版社で働くエマにとって仕事のパートナーであり、人生のパートナーだとのこと。エマとマイクは二年前から一緒に住んでいるようですが、現在のところまだ結婚は考えてはいないようです。お互い忙しくまだまだやりたいことがたくさんある二人は、結婚という形式にとらわれず、心地の良い関係を築いているのです。

エマの心の中に一馬(堀井新太)の存在がまだ残っているのかはわかりませんが、エマはまだマイクと結婚するような段階ではないと考えているようです。

エマとマイクが結婚を決意するには…?

マッサンは結婚をせずに一緒に住んでいる二人の関係性に苦言を呈しますが、マッサンとエリーは最終回に向けて思わぬ形で、二人の結婚を後押しすることになります。同時にその出来事は、残された人生の時間が少なくなりつつあるマッサンとエリーにとっても、忘れられない夫婦の思い出になっていくのです。

中島トニーって何者?何人?

エマと出会う以前から日本に興味を持っていたとのことで、日本語も流暢だったマイク。このマイクを演じていたのは、「中島トニー」という人物です。中島トニーは日本人とドイツ人のハーフ(国籍はドイツ)で、現在26歳。ドイツで大学を卒業後に来日し、「アップスアカデミー」という東京・新宿にある俳優養成機関を最近卒業したばかりの、いわば「俳優の卵」です。

「アップスアカデミー」は作詞、演出、プロデュースなどを手がける奈良橋陽子氏が設立したアクターズ・スクールで、オダギリジョーが第一期の卒業生です。奈良橋陽子氏は、シャーロット・ケイト・フォックスを「マッサン」のオーディションに紹介した人物だそうで、そうした繋がりで今回、中島トニーが抜擢されたのかも知れません。

日本語が流暢で、どことなく立ち振る舞いにも日本人らしさが垣間見えていたマイク。それもそのはずで、演じる中島トニーは日本にもルーツを持つ青年なのです。

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