【マッサン】食堂こひのぼり店主・春さん登場 及川いぞうは広島カープファン

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NHK連続テレビ小説「マッサン」第三週放送から、新しい登場人物が登場します。そのうちの一人が、俳優・及川いぞうが演じる食堂「こひのぼり」店主の春さん。この記事では、春さんならびに及川いぞうの基礎知識をまとめます。

新居探しに苦闘するマッサン夫婦

住吉酒造の令嬢・田中優子(相武紗季)から「イケズ」を受けていたマッサン夫婦。いつまでも田中社長宅に同居するわけにはいかず、政春(玉山鉄二)は新居を探していました。

しかし、せっかく見つけた良さそうな洋館もエリー(シャーロット・ケイト・フォックス)が外国人というだけで家主に入居を拒否される始末。そんな折、たまたま立ち寄った近所の大衆食堂「こひのぼり」で、二人は良縁に巡り会います。

口は悪いが料理は旨い「こひのぼり」店主・春さん

「こひのぼり」店主の春さんは、マッサンと同郷・広島の出身でした。すぐにマッサン夫婦と打ち解けた春さんは、ある借家を紹介してくれます。これにより二人は新しい生活をスタートするとともに、近所である食堂「こひのぼり」に頻繁に顔を出すようになります。

春さんは口は悪いが料理の腕は確か。娘・秋(しるさ)とともに営む大衆料理店は地元・住吉の人々が集う場所となっており、マッサン夫婦は「こひのぼり」を通して多くの地元の人々と出会っていくようです。

マッサンと春さんは、時に故郷・広島の話で意気投合したり、ウイスキーなど認めない!と主張する春さんにマッサンが怒り大喧嘩をしたり。良き友として交流を深めていきます。日本酒と焼酎しか酒と認めない春さんの店に、マッサンがつくったウイスキーが並ぶ日が来るのか、楽しみです。

及川いぞうは大の広島カープファン

春さんを演じる俳優・及川いぞうは山口県出身の54歳。山口県民には隣県の「広島カープ」のファンが多く、及川いぞうも大の広島カープファンです。

劇中の「こひのぼり」という店名も広島を匂わせるものです。(※広島城が別名鯉城=りじょうと呼ばれたこと、地元の太田川が鯉の産地であったことで、広島=鯉というイメージが出来たようです。カープは鯉を意味します。)

「フラガール」「パッチギ」「龍馬伝」…朝ドラ出演も

及川いぞうは、「マッサン」で脚本を勤める羽原大介の過去作「フラガール」(2006年公開、李相日監督)、「パッチギ」(2005年公開、井筒和幸監督)にも出演しています。

それもそのはず、羽原大介と及川いぞうは共に事務所「昭和芸能舎」を立ち上げた仲。娘・秋役のしるさも昭和芸能舎に所属しており、この三人がタッグを組む事になる「こひのぼり」の場面は息が合った演技が見られそうです。

及川いぞうは、他にも大河ドラマ「龍馬伝(吉井幸輔役)」「八重の桜(田村屋宗右衛門役)」、連続テレビ小説「ファイト(新庄厚志役)」「つばさ(谷村鉄次役)」などなど、多数の作品に出演経験があります。

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