【マッサン】ピン子母(早苗)はいつ死ぬ?

スポンサードリンク

 NHK連続テレビ小説「マッサン」で、マッサンこと亀山政春(玉山鉄二)の母親・早苗役を演じているのが泉ピン子。泉ピン子は昨年放送されたNHK情報番組「あさイチ」のプレミアムトークにおいて、自身が演じる早苗の死ぬ時期をバラしてしまい、物議をかもしました。

この記事では、早苗が病に倒れてからの経過をまとめます。ネタバレがありますのでご注意下さい。

早苗が危篤 マッサンは北海道に出張中

泉ピン子が出るから「マッサン」を見たくない…。そんな声がチラホラ聞かれるほど、ある意味では期待通りの姑像を演じている泉ピン子。すっかり「嫌われ役」となっている早苗が倒れるのは、新年の放送が再開される1月第1週(第14週)のことです。

ウイスキーづくりの方向性で鴨居欣次郎(堤真一)と激しく対立してしまったマッサン。これをキッカケに営業職に回されてしまったマッサンは、新規顧客開拓のために北海道に出向くことになります。それと同じ頃、広島では母・早苗が危篤に陥ります。

エリーと早苗 死を目前にしての時間

エリーは大阪の自宅で早苗危篤の電報を受け取りますが、北海道に発ったばかりのマッサンと連絡が取れません。やむを得ず鴨居に事の経緯を話し、単身広島へと向かいます。

早苗は一時的に持ちなおし容態は安定するものの、その身体は衰弱し、どうやら先は長くありません。第14週では、これまで嫁として認められなかったエリーと、死を悟った姑・早苗とのやり取りが描かれます。少々ベタな展開ですが、早苗はエリーを嫁として認め、これまでエリーに冷たく接してきた本心を語ります。

結局、早苗は泉ピン子が暴露してしまった通り、新年第一週にあっさり亡くなってしまいます。最期は、ようやく連絡が取れたマッサンも北海道から帰郷し、早苗は心安らかに眠りにつきます。

竹鶴政孝の母・チョウ リタとの嫁姑関係

モデルとなった竹鶴政孝の母・チョウもまた、ドラマの時代と同時期、昭和9年に亡くなっています。ちょうど竹鶴が横浜の寿屋・ビール工場を任されていた時期で、竹鶴はその臨終には間に合わなかったそうです。

母・チョウはドラマで描かれる早苗の人物像とは異なり、物静かな趣味人でした。名家の娘らしく琴や茶道などの作法を身に付け、庭にはいつも季節の花を欠かさないなど心豊かな女性。幼少の頃から竹鶴に対し深く理解を示すなど、優しい人でもありました。

ドラマでは嫁・姑バトルが描かれていましたが、竹鶴の妻・リタとチョウとは、初対面で打ち解け合っています。その席でチョウは、リタの事を優しく気配りが出来、まるで日本の女性のようで良い嫁さんだ、と褒めちぎったそうです。

関連記事
「マッサン」スタートは母・亀山早苗(泉ピン子)と政春のバトルから!
マッサンモデル竹鶴政孝の生家・家族構成 ドラマとは兄弟人数などが少々違う
「マッサン」亀山家の家族構成、メンバーまとめ
マッサンが北海道・余市を蒸溜所建設地に選んだ理由

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク


朝ドラ、NHK番組の見逃しはU-NEXTがおすすめ!
PAGE TOP ↑