【マッサン】亀山エリーが妊娠

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NHK連続テレビ小説「マッサン」第11週(12月8日〜13日)より。この記事はネタバレを含みますのでご注意下さい。

エリーが待望の妊娠

マッサン(亀山政春=玉山鉄二)から何かプレゼントをしたいと言われ、エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)がなかなか言い出せずにいたこと。それは二人の「ベイビー(赤ちゃん)」が欲しいということでした。

大正13年(1924年)、鴨居商店が社運を賭けて建設している山崎工場(蒸溜所)が完成すると、エリーは「赤ちゃんが出来た」ことをマッサンに伝えます。それを聞いてマッサンも大喜び。ますます仕事に励むようになります。

第11週では、このお腹の赤ちゃんにまつわる悲しいエピソードが綴られます。

英一郎を心配する妊婦・エリー

大将・鴨居欣次郎(堤真一)の頼みもあり、欣次郎の長男・英一郎(浅香航大)と共同生活を始めたマッサン夫婦。英一郎は仕事一筋の父に反発しており、なかなか周囲に心を開きません。しかし、エリー持ち前の「お節介」もあり、英一郎はマッサン夫婦に少しずつ心を開いていきます。

そんなある日。欣次郎と揉めて二階の部屋に閉じこもった英一郎を心配し、エリーは食事を持って二階へ上がろうとするのですが、エリーは階段で足を踏み外し、身体を強く打ってしまいます。

無念の流産、医者からの衝撃の告白

すぐに医者が駆けつけますが、お腹の赤ちゃんは流産してしまいます。更にはエリーは人より血液の量が少ないため、出産に耐えられる身体ではないことが判明。赤ちゃんを産むとエリーの命の保証がないと医者に告げられます。これを知ったマッサンは悲しみと怒りに打ちのめされてしまいます。

竹鶴リタも流産を経験、生涯実子を持たず

エリーのモデル・竹鶴リタも北海道に渡る前、大阪在住時代に流産を経験しています。

竹鶴政孝・リタ夫妻は生涯実子を持つことはなく、リタは後年流産したことを悔やんだりもしました。竹鶴はリタのことも考え、房子(後にリマと名乗る)、威(たけし、竹鶴の甥っ子)という二人の養子(養女)を迎え入れています。

ちなみにリタは幼少期から病弱で、偏頭痛のあまり学校に通えなかった時期もあったそうです。成人する頃には健康体になったようですが、60歳前後になると幼少からの病弱具合がぶり返したのか、あるいは慣れない異国の地での生活が堪えたのか、次第に体調を崩すようになります。

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