【マッサン】俊夫とハナが結婚?ハナの縁談に動揺しまくる俊兄は…

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NHK連続テレビ小説「マッサン」第18週(2月2日〜)より。前週では亀山エマ(住田萌乃)の出生の秘密について描かれましたが、第18週では職人・俊兄こと俊夫(八嶋智人)と、森野ハナ(小池栄子)との恋模様が描かれます。

この記事にはネタバレが含まれますのでご注意下さい。

俊夫の一目惚れ→口喧嘩の日々

出会った当初の一目惚れ(俊夫→ハナ)を経て、最近では顔を会わせれば口喧嘩ばかりしている俊夫とハナ。好き合う同士が意地を張り合うというのはドラマの定番と言える描写ですが、そんな二人の仲が思わぬ出来事によって変化していきます。

ハナに持ちかけられた縁談

ある日、森野熊虎(風間杜夫)は義弟の進(螢雪次朗)から、とある縁談を持ちかけられます。それは親戚筋の男性(青森のリンゴ農家の長男、会津出身の真面目そうな青年)が適齢期の結婚相手を捜しているというもの。これを聞いた熊虎は、娘のハナにこの話を持ちかけます。

義弟の親戚という安心感もあり、熊虎はこの縁談に大乗り気。ハナに対し縁談を受けるよう薦めますが、ハナはこの話に大いに困惑します。ハナもまた、俊夫のことが気になっていたからです。

ハナに想いを告げられない俊夫

一方、職人一筋でろくに女性と触れ合って来なかった俊夫はかなりの奥手。ハナに縁談の話があることを知った俊夫は激しく動揺しながらも平静を装い、いつも以上に仕事に没頭していきます。そんな俊夫の態度にしびれを切らせたハナは、ついに自分から俊夫に想いを告げてしまいます。

俊夫の生い立ち

実は、俊夫がハナに対し本心を打ち明けられないのは、奥手なだけだからではありませんでした。ハナの想いを聞いた俊夫は、自身の身の上話を打ち明け始めます。

それによれば俊夫は早くに両親を亡くし、暖かい家庭で育ったという記憶がないとのこと。そのため、結婚をする自信も、ハナを幸せにする自信もどうしても持てない…そんな事情が、俊夫の決断を踏みとどまらせていたのです。

ハナのカカア天下に?

二人の恋は、奥手な俊夫ではなくハナが主導権を握って進展していきます。終始煮え切らなかった俊夫も、ハナの男気あふれる(?)態度により変化が芽生え、ついにはハナとの結婚の覚悟を固めます。

このような経緯からして、結婚後も俊夫がハナの尻に敷かれることが容易に予想できますが、何はともあれ、俊夫は良き伴侶を見つけてウイスキーづくりにより没頭していくことになります。

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