八嶋智人がマッサンに登場 蔵人・俊夫はマッサンの良きパートナーに

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NHK連続テレビ小説「マッサン」第8週(11月17日〜22日)に、俳優の八嶋智人(やしまのりと)が登場します。この記事は多少のネタバレがあります。ご注意下さい。

亀山酒造蔵人・俊夫(俊兄)

八嶋が演じるのは、マッサンこと亀山政春(玉山鉄二)の5歳上の幼馴染みであり、亀山酒造で蔵人として働いている「俊夫」(俊兄=としにい)です。

「チチキトク(父危篤)」という電報を受け取ったマッサンは慌てて広島・竹原の実家に里帰りをするのですが、この報せは真っ赤なウソ。母・早苗(泉ピン子)が会社を辞めたというマッサンを問いただすために送ったものでした。

実家に帰って来たマッサンは腰痛になってしまった父・政志(前田吟)の代わりに酒造りの作業を手伝うことになるのですが、その作業を一緒に進めるのが、亀山酒造で蔵人として働いている俊夫です。

日本酒をつくらないマッサンとは犬猿の仲

俊夫は酒造りの職人として政志のことを尊敬しています。そんな立派な父を持ちながら、家を飛び出してウイスキーなどという未知の洋酒造りにウツツを抜かしているマッサンが気に入らない俊夫は、マッサンにことあるごとに「西洋かぶれ」「おぼっちゃま」などと嫌味をぶつけます。

幼い頃は仲が良かったマッサンと俊夫ですが、酒造りに対する考えの違いもあり、大人になってからはすっかり犬猿の仲となっているのです。


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▲「亀山酒造」のモデルであり、竹鶴政孝の実家でもある「竹鶴酒造」。俊夫は竹原の酒造りの世界から北海道へと飛び出すことになります。

鴨居商店に入社する俊夫 ウイスキーの道へ

第10週以降、俊夫は再登場します。

鴨居商店に就職が決まったマッサンが腕の良い酒造りの職人を探してると知ったエリー(シャーロット・ケイト・フォックス)は、父・政志宛に手紙を送ります。これを受けて大阪にやってきた俊夫は、鴨居欣次郎に気に入られ、すぐに鴨居商店で働く事になるのです。

第8週時点ではマッサンは夢ばかり語る「ダメ男」であり、俊夫もそんなマッサンの姿に嫌悪感を示すのですが、やがてマッサンがウイスキーづくりの夢へと邁進するようになると、俊夫もその姿に共感。共に北海道に渡り、マッサンの夢を支えていくようになります。

俊夫が恋する女性は…

年明けの北海道・余市編で注目されるのが、俊夫が恋することになるという森野ハナ(小池栄子)という女性。ニシン漁師の網元である無骨な森野一家は、北海道に渡ったマッサン一家を見守る「家族」のような存在です。

小池栄子の素のキャラクター通りに「しっかり者」である森野ハナと、芸達者である八嶋智人演じる俊夫との軽妙なやり取りが期待され、今から楽しみです。

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