TBS日曜劇場「TOKYO MER」第3話 立てこもりの犯人役 俳優・川島潤哉が演じる

TBS系日曜劇場「TOKYO MER」第3話(7月18日放送)に登場する立てこもり事件の犯人についてまとめます。

犯人役を演じているのは、朝ドラ「おちょやん」でジョージ本田役を演じたことなどで知られる俳優・川島潤哉(かわしま・じゅんや)です。

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目次

繁華街で立てこもり事件が発生 重病持ちの子どもが人質に

「TOKYO MER」第3話では、繁華街の飲食店で立てこもり事件が発生し、チーフドクター・喜多見(鈴木亮平)らが懸命に人質の命を守ろうとする様子が描かれていきます。

立てこもり事件が発生したとの通報を受け、急いで現場に急行した「TOKYO MER」のメンバーたち。どうやら人質として捕らわれている女の子は重病持ちであり、一刻も早く薬を渡さないと命に危険がある状況のようです。

立てこもっている犯人(川島潤哉)は拳銃を所持しており、女の子を盾にして集まった警官、特殊部隊SITらを威嚇。一刻を争う事態を危惧した看護師・夏梅(菜々緒)が自ら人質の身代わりとなることを名乗り出て現場に近付きますが、犯人はパニックになって発砲。壮絶な銃撃戦となってしまい…。

▼事件は東京の繁華街で発生したという設定。撮影は愛知県豊橋市の広小路通りで大々的に行われています。
日曜劇場「TOKYO MER」立てこもり事件の撮影場所、ロケ地 愛知県豊橋市・広小路通り 事件の建物はどの店?

俳優・川島潤哉

犯人役を演じているのは、東京都出身の42歳の俳優・川島潤哉(かわしま・じゅんや)です。

東京都立大学を卒業後、バンド活動などを経て24歳で役者の道へと進んだ川島潤哉。舞台作品に多数出演するほか、自作自演の一人演劇「コテン」を企画上演するなど、演劇人として長年活動し、映像作品にも脇役を中心に多数出演しています。

2012年にはNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「純と愛」でヒロイン・純が働くホテルの先輩ベルボーイ・皆川直樹役で出演。その後もドラマ「お天気お姉さん」(2013年・テレビ朝日・八木刑事役)、「セカンド・ラブ」(2015ん絵・テレビ朝日・間宮徹役)、「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」(2019年・NHK・尾崎乏しい役)ほか、多数の作品に出演しています。

「おちょやん」ジョージ本田役、「エール」志村けんの付き人役

近年はNHK朝ドラへの出演が続いています。

2019年には「なつぞら」で、ヒロイン・なつ(広瀬すず)が製作に関わるアニメ「キックジャガー」の演出・宮田役で出演。翌2020年には「エール」で、志村けん演じた偉大な作曲家・小山田耕三の付き人・猿橋重三役で出演。

さらに、2021年には「おちょやん」に京都の撮影所の映画監督・ジョージ本田役でレギュラー出演。ハリウッド帰り、アメリカかぶれのクセの強い(胡散臭い)監督役を好演し、強い印象を残しています。

コミカルな演技や悪役、DV男など、作品にアクセントを付ける癖のある演技が出来るため、「絶対零度」(2020年・フジテレビ・DV男 松永直哉)、「ここは今から倫理です。」(2021年・NHK・脳筋教師 梅沢役)など、ほかにも多くの作品に脇役で登場しては、ドラマをかき回す役割を演じています。「TOKYO MER」でも「失うものがない中年男」役を怪演してくれそうです。

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