日曜劇場「TOKYO MER」危機管理対策室長・駒場卓 俳優・橋本さとしが演じる

TBS系日曜劇場「TOKYO MER」に登場する東京都・危機管理対策室の室長・駒場卓(こまば・すぐる)の人物像などをまとめます。

駒場卓を演じているのは、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」のナレーションなどで知られる俳優の橋本さとしです。

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危機管理のスペシャリスト・駒場卓

駒場卓は、東京都の危機管理対策室で室長を務める危機管理のスペシャリスト。大きな事件や事故など有事の際に消防庁や警察と連携をとり、救急救命チーム「TOKYO MER」の活動をサポートする重要な役割を担っています。

駒場は、かつては東京消防庁のハイパーレスキュー隊で指揮をとっていた現場仕込みのプロフェッショナルであり、ハイパーレスキュー隊の隊長となっている後輩の千住(要潤)とは厚い信頼関係で結ばれています。

過去に危険な救助活動中に二次災害に巻き込まれた駒場は、今も下半身の自由がきかず、車いすでの生活を余儀なくされています。

そんな辛い経験を持つだけに、時に駒場は無茶な現場突入をしようとする千住や喜多見を制止しようとしますが、彼の正義感は誰よりも強固であり…。

▼「TOKYO MER」の存続をめぐり、国vs東京都のバトルが展開されていきます。東京都サイドの人間・駒場がどのような役割を果たすのか、注目です。

俳優・橋本さとし

駒場卓を演じているのは、大阪府枚方市出身の55歳の俳優、声優・橋本さとしです。

大阪芸術大学芸術学部舞台芸術学科の出身で、同学科の学生らが中心になって創設された「劇団☆新感線」(古田新太らが所属)に所属して舞台公演デビュー(1989年)をした橋本さとし。以降、名脇役として活躍している俳優・橋本じゅんとコンビを組んだりしながら、多数の舞台に出演し、1997年の公演を最後に同劇団を退団しています。

退団後も蜷川幸雄演出作品や宮本亜門、鴻上尚史ら演出による舞台、ミュージカルなどに出演。テレビドラマ「お熱いのがお好き?」やNHK大河ドラマ「平清盛」など、多くの映像作品にも出演を続けています。


近年では美声を活かしNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」でナレーションを務めていることで知られるほか、TBS日曜劇場「下町ロケット」では佃製作所を陥れようとするナカシマ工業の法務グループマネージャー・三田公康役、「ブラックペアン」では大学医学部の准教授・黒崎誠一郎役で出演。

NHK大河ファンタジー「精霊の守り人II 悲しき破壊神」のヨーサム役、朝ドラ「なつぞら」の主人公が働くアニメ会社の制作進行担当・荒井康助役をはじめ、人気ドラマ、大型ドラマへの出演も増えています。

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