日曜劇場「TOKYO MER」撮影・ロケ地の神社(夏祭りで爆発事故) 埼玉県深谷市・瀧宮神社

TBS日曜劇場「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」の撮影地、ロケ地となっている埼玉県深谷市の瀧宮神社についてまとめます。

神社で大事故が発生 TOKYO MERが出動

走る緊急救命室「TOKYO MER」は、危険極まりない重大事故や災害、事件の現場に駆けつけ、負傷者にいち早く救命処置を施す東京都の特別チームです。

第2話では、東京・墨田区向島にあるという神社で開催されていたお祭りで大規模な爆発が発生し、「TOKYO MER」のERカーが現地に駆けつけるシーンが登場しています。

趣ある境内にお祭り屋台が並び、大人も子どもも非日常を楽しんでいた空間が、突然発生した大事故により一変。境内には血まみれになった人々が大量に倒れ込み、屋台も骨組みを残すのみ。一人でも多くの命を救うために、「TOKYO MER」チームが現場での緊急オペを行うことになりそうです。

日曜劇場「TOKYO MER」判明しているロケ地、撮影場所まとめ

埼玉・深谷駅前の瀧宮神社で撮影

この神社のシーンの撮影は、埼玉県深谷市西島5丁目の瀧宮神社で撮影が行われたようです。JR深谷駅南口を出てすぐにある神社ですね。

▼「TOKYO MER」チームが駆けつけた瀧宮神社の境内。


台地と低地の境目にある瀧宮の地。秩父山地で降った雨が荒川によって運ばれ、台地の北端であるこの地で湧き水として現れます。飲料水や農業用水に恵まれたこの地に古くから人が住み着き、いつしか「瀧の宮」と称した神様が祀られるようになったそうです。

1456年(康正2年) に上杉氏が深谷城を築くと、城の西南に位置する瀧宮神社を坤門(裏鬼門)の守護神として崇敬。 この湧水を城のお堀に引き込んで用い、領国安寧の御神徳を歴代の城主が願って深く信仰をし続けたそうです。由緒ある神社ですね。

御祭神は天照大神、豊受大神、彦火火出見命。境内にある明神池は、水に恵まれたこの地の象徴ともいえる風景です。目の前を流れる小さな川沿いには桜並木があり、境内の緑とあわせて地元の人達の散策スポットとなっています。

▼ここから北に数キロ離れた場所には、大河ドラマ「青天を衝け」の主人公・渋沢栄一が生まれ育った血洗島があります。渋沢栄一ゆかりの地めぐりとともに、瀧宮神社に足を伸ばすことをオススメします。

Paraviで「TOKYO MER」全話とオリジナルストーリー「走らない緊急救命室」配信

Paravi(2週間無料トライアルあり)では、日曜劇場「TOKYO MER」「ドラゴン桜」をはじめ、TBSの多数の名作番組を配信中です。

また、Paravi会員特典としてオリジナルストーリー「TOKYO MER〜走らない緊急救命室」が配信されていきますので、ドラマ本編とあわせて視聴することをオススメします。

Paravi


関連記事
大河ドラマ「青天を衝け」栄一の生まれた血洗島 地名の由来、場所などまとめ

スポンサーリンク


PAGE TOP ↑