日曜劇場「TOKYO MER」ロケ地・バスの事故現場 立川市高松駅付近(TACHIHI内)で撮影

日曜劇場「TOKYO MER〜走る緊急救命室」第1話で登場すると思われるバス事故現場の撮影地、ロケ地(東京都立川市・立飛グループ所有の敷地)をまとめます。

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大規模なバス事故が発生 TOKYO MERが急行

「TOKYO MER」は、赤羽都知事(石田ゆり子)が都政の目玉として誕生させた救急救命チーム。

第1話では、「TOKYO MER」の発足記念式典の様子が描かれますが、式典の最中に大規模なバス事故で多数の重篤患者が出ているとの通報が入り、チームが現場へと急行します。

事前番宣番組の映像によれば、バス事故が発生したのは「芝みらい公園」という架空の公園の近く。運送会社のトラックと「東京中央バス」という路線バスが激しく衝突し、バスが横転してしまったようです。

「TOKYO MER」チームは現場に到着すると、命の危機に瀕する多数の患者を相手に、危険極まりない事故現場でオペを実行するという前代未聞のミッションに挑むことになります。しかし、医師の常識を超越した喜多見の救命行為が厚生労働省で問題視されてしまい…。

東京都立川市「立飛グループ」の敷地内で撮影か

事前に公表されている映像などから、バス事故現場のシーンは東京都立川市の立飛グループ(TACHIHI)が所有する敷地内で撮影されたと考えられます。

立川飛行機を前身とする立飛グループは、戦後に米軍から返還された立川駅北側の広大な土地を管理、開発する不動産事業などを展開。「ららぽーと立川立飛」をはじめ、立川地区の街づくりを推進しています。

今回の撮影現場は、「ららぽーと立川立飛」のすぐ南側一帯(多摩モノレール・高松駅近く)、グループ企業の「立飛リアルエステート」が管理していると思われる「東地区」の敷地内。「ららぽーと」と住宅街の間の敷地が未開発の空白地帯になっているのですが、この土地を使って撮影が行われているようです。

▼この門扉の向こう(奥側)へと続く道で、撮影が行われていたようです。この背後には多摩モノレールの高架が通っており、ドラマの背景にも登場しています。


▼南側に広がる住宅街と、立飛所有の空白地の間に東西に道路が伸びていますが、この道路をバス通りに見立てて撮影が行われています。敷地内に残る樹木は「芝みらい公園」の緑地に見立てられたようですね。


関連記事。埼玉・深谷、栃木・佐野、愛知・豊橋など各地でロケが行われています。
日曜劇場「TOKYO MER」判明しているロケ地、撮影場所まとめ

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