【TOKYO MER 撮影・ロケ地】パルナ共和国大使館 撮影はビューティ&ウェルネス専門職大学(横浜市)

TBS系日曜ドラマ「TOKYO MER」第9話(8月30日放送)に登場した「パルナ共和国大使館」の建物外観の撮影場所、ロケ地についてまとめます。

「パルナ共和国」大使館で事故が発生

「TOKYO MER」第9話では、パルナ共和国大使館の地下駐車場で発生した二酸化炭素噴出事故の救助のため、TOKYO MERチームが現場に駆けつける様子が描かれます。

劇中の架空の国家であるパルナ共和国。大使館は東京の都心部、渋谷区広尾6丁目にあるという設定です。広尾といえば、ドイツ、フィンランド、パキスタン、カタールなど各国の大使館が並ぶ街として知られますね。

※駐日パルナ大使の名前が「アロンソ・カルロ・メンデス」であることなどから、パルナ共和国は中南米あたりにある友好国ではないかと推測されます。国旗デザインや語感的に、中米の小国「パナマ共和国」あたりがモデル?

▼パルナ共和国大使館前で決めポーズを取る音羽先生。パナマ、あるいはパラグアイあたりに似ている(?)パルナ共和国の国旗も、もちろん劇中の架空のもの。

撮影は横浜市の「ビューティ&ウェルネス専門職大学」

▼大使館員と押し問答があった大使館エントランス周辺のシーンは、「ビューティ&ウェルネス専門職大学」正門(?)付近で撮影。

広大な敷地を有する「パルナ共和国大使館」。一連のシーンの撮影、大使館外観の撮影は、神奈川県横浜市都筑区牛久保3丁目にある「ビューティ&ウェルネス専門職大学」の校舎が使用されたようです。

「ビューティ&ウェルネス専門職大学」は、2023年4月に開校予定だという、日本初の「専門職大学」。学校法人ミスパリ学園が運営し、日本を美容大国にすること、専門教育を通して女性経営者を増やしていくことなどを理念に掲げているようですね。

「専門職大学」は、各業界でのリーダーになれる人を育成するため実践的な職業教育を行う学校で、55年ぶりに国がつくる新しい大学制度とのこと。今後話題になっていきそうです。

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