朝ドラ「おかえりモネ」東京編 主要登場人物、出演者(キャスト)

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」東京編の主要登場人物、出演者(キャスト)が発表されましたのでまとめておきます。

東京編では西島秀俊、今田美桜、マイコ、菅原小春らが登場します。

気象予報士を目指す物語「おかえりモネ」

「おかえりモネ」は、宮城県・気仙沼湾沖に浮かぶ島で生まれたヒロイン・永浦百音(清原果耶)が東日本大震災を経験し、様々な人々との出会いの中で気象予報士を目指していく物語です。

宮城・登米で天気予報の可能性を知った百音は、気象予報士の資格を取得し、期待を胸に東京に向かいます。そこで百音はプロ意識を持った気象のスペシャリストたちと出会い…。

▽すでに発表されている宮城編などの出演者、キャスト。
朝ドラ「おかえりモネ」出演者・キャスト(第1、2弾)が発表 ヒロインの家族、同級生たち

東京編 主な登場人物、キャスト

気象キャスター・朝岡覚(西島秀俊)

百音を気象予報の世界へと導くことになる人気の気象キャスター。東京の気象予報会社に入社した百音は上司となる朝岡と再会すると、朝岡から気象予報のイロハを叩き込まれていく。朝岡は新たな気象ビジネスの開拓にも取り組んでおり、こちらの面でも百音に影響を与えていきそう。

若手気象予報士・神野マリアンナ莉子(今田美桜)

朝岡が気象キャスターを担当する報道番組で、中継コーナーを任されている若手の気象予報士。華やかで笑顔も多い人気者だが、いずれ報道キャスターになりたいという野心を秘めている。百音とはタイプの違う莉子だが、やがて百音とコンビを組むことになる。

先輩気象予報士・内田衛(清水尋也)

気象予報会社で百音の先輩となるオタクっぽい男性気象予報士。頼りない風貌だが、実は予報士試験に一発合格したという秀才で、気象データの分析などで抜群の能力を発揮する。花粉症に悩まされており、その対策アプリの実用化を目指している。

先輩気象予報士・野坂碧(森田望智)

気象予報会社で百音の先輩となる気象予報士。テキパキと仕事をこなし、しっかりと自分の意見も表明できる頼もしい女性。ふだんは交通機関や道路関係者への気象情報を提供する仕事を担当している。

気象報道デスク・高村沙都子(高岡早紀)

テレビ局の社会部気象班デスクで、百音がスタッフを務める報道番組の責任者という立場にある。正確な情報を厳選した上で言葉を選んで伝えようとする慎重派タイプで、時に大胆に踏み込んだ情報を伝えようとする気象キャスター・朝岡と対立してしまうことも。

テレビ局記者・沢渡公平(玉置玲央)

少々やさぐれているが腕は良い、テレビ局社会部の記者。現在は気象庁を担当しており、百音たちがいる気象班を訪れては情報を交換していく。

下宿の大家・井上菜津(マイコ)

上京した百音が住むことになる下宿の大家さん。祖父母がやっていたという古い銭湯をリノベーションし、シェアハウスとして貸し出している。人当たりがよく優しい性格で、上京してきた住人たちを暖かく見守る癒やし系の女性。百音はこの下宿先で様々な人と出会うとともに、転がり込んできた地元の幼なじみ・明日美(恒松祐里)とも生活をともにすることに。

車椅子マラソン選手・鮫島祐希(菅原小春)

パラリンピックへの出場を目指す車椅子マラソンの選手。かつてパラリンピックの選考会で熱中症になり代表入りを逃したという苦い経験を持っている。競技開催日の気象情報やコンディションのサポートなどを求めて気象予報会社を訪ね、百音たちと交流するようになる。

気象会社の社長・安西和将(井上順)

百音が働く気象予報会社の名物社長。気象を心から愛し、会社の経営も順調。飄々とした掴みどころのない人物で、会社見学に来た百音をいきなり番組収録の現場に向かわせる。自社のオリジナルキャラクターがまったく売れないことが悩み。

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