「おかえりモネ」美波の母(亮の祖母)横山フミエ ベテラン女優・草村礼子が演じる

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第16週に登場する美波の母(亮の祖母)・横山フミエについてまとめます。

横山フミエを演じているのは、長年に渡り女優として活躍する草村礼子(くさむら・れいこ)です。

永浦家にやって来るフミエ ある騒動が…

横山フミエは、震災で行方不明になっている美波の実母で、亮にとって母方の祖母にあたる人物です。

ある日、永浦家を訪ねていた新次と亮のもとに、寺の住職・秀水がフミエを連れてやって来ます。フミエとは久しぶりの再会となる新次と亮ですが、フミエから美波に関するある頼み事をされると新次は取り乱し、大暴れをしてしまい…。

ベテラン女優・草村礼子

▼映画「ベトナムの風に吹かれて」では、松坂慶子の母役で出演。草村礼子演じる佐生シズエは、夫に先立たれて認知症を患い、ベトナムで日本語教師として働く娘に引き取られたことで新しい人生をスタートさせますが…。

横山フミエ役を演じているのは、東京都三鷹市出身の81歳の女優・草村礼子(くさむら・れいこ)です。

女優としての活動歴は非常に長く、高校中退と同時に潜り込んだ劇団炎座での研究生時代まで遡ります。その後に劇団国芸を経て、劇団東京小劇場では幹部女優として16年間に渡り活動。

1982年頃から一人芝居・朗読・講演などのライブ活動を精力的に始めると、「一人芝居・じょんがら民宿こぼれ話」で平成2年度文化庁芸術祭賞、第11回種田賞を受賞しています。

映画「Shall We ダンス?」のたま子先生

1996年には、社会現象ともなったヒット映画「Shall We ダンス?」に出演。ダンス教師の「たま子先生」こと田村たま子役を演じ、当たり役に恵まれています。

テレビドラマにも数え切れないほどの出演を続けています。NHK朝ドラは「おていちゃん」(1978年)、「おしん」(1983年・宿の女将役)、「はね駒」(1986年・吉川たか役)、「天うらら」(1998年)、「こころ」(2003年・菱沼ハナ役)、「ファイト」(2005年・西郷珠子役)、「梅ちゃん先生」(2012年・村田アサ役)などに出演。

近年もNHKドラマ「ツバキ文具店」(2017年・白川千代役)、「金色の海」(2021年・橋田和子役)、フジテレビ系ドラマ「その女、ジルバ」(2021年・ひなぎく(菊子) 役)などに出演。現役の女優として活躍を見せています。

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