朝ドラ「おかえりモネ」髙田彪我(さくらしめじ)が出演 同級生・早坂悠人役

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」に歌手で俳優の髙田彪我(たかだ・ひょうが)がレギュラー出演します。

この記事では、髙田彪我が演じるヒロインの同級生・早坂悠人(はやさか・ゆうと)の人物設定、髙田彪我の簡単なプロフィールなどをまとめます。

「撮り鉄」の同級生・早坂悠人

ヒロイン・永浦百音(清原果耶)は、宮城県・気仙沼湾沖の自然豊かな島の生まれ。島には百音と心を通わせる楽しい同級生たちがいます。

公務員の家庭に育ち、おっとりとした性格の持ち主である早坂悠人も、そんな百音の幼なじみのうちの一人。悠人は真面目なしっかり者で、将来は地域のために働きたいと考えています。また、電車が大好きな電車オタク(電車を写真に撮る「撮り鉄」)でもあり、島には走っていない電車を求めて島外へと足を運ぶ姿も見られそうです。

「さくらしめじ」の髙田彪我

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

髙田彪我(@hyoga_takada_official)がシェアした投稿

 

 

 

 

早坂悠人を演じるのは、東京都出身でスターダストプロモーションに所属する19歳の歌手、俳優の髙田彪我です。

小学生時代に原宿でスカウトされ芸能活動をスタートさせた髙田彪我。

スターダストプロモーションに所属する若手俳優、タレントたちで構成されたアーティスト・俳優ユニット「EBiDAN(エビダン=恵比寿学園男子部)」のメンバーとして活躍し、田中雅功とのフォークデュオ「さくらしめじ」では中学生にしてインディーズデビューをするなど、歌手、タレント、俳優として活動を見せています。

▼2015年当時の「さくらしめじ」。左が田中雅功、右が髙田彪我。その後は二人とも成長し、大人びたイケメン男子になっています。

月9ドラマで女装を披露

2015年にはフジテレビ系月9ドラマ「5→9〜私に恋したお坊さん〜」に出演。石原さとみ演じる主人公が教師を務める英会話学校に通う女子高生・里中由希役を演じています。当初は「女子高生」として物語に登場していたこの役柄ですが、実は女装した男子だったという設定。髙田彪我の完璧な女装姿が可愛すぎると話題になりました。

続く2016年にはTBS系日曜劇場「家族ノカタチ」では、誰とも会話を交わさない無口な少年・永里浩太役で出演。女装男子役とは一転、セリフなしで感情を表現する難しい役柄を好演しています。

NHK朝ドラは今回が初主演。まだまだ俳優としての実績は少ない髙田彪我ですが、爽やかなルックスで視聴者を魅了してくれそうです。

▼こちらは2021年の「さくらしめじ」。左が田中雅功、右が髙田彪我。

スポンサーリンク


PAGE TOP ↑