「おかえりモネ」亜哉子と未知が合格祈願した亀島神社 大嶋神社で撮影

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」6月3日(木)第14回に登場した亀島神社の撮影ロケ地・大嶋神社(気仙沼大島)についてまとめます。

亜哉子と未知が合格祈願をした神社

「おかえりモネ」6月3日(木)放送の第14回では、中学3年生だった百音(清原果耶)が音楽コースがある高校を受験した当時の回想シーンが登場しています(2011年)。

一連の回想シーンの中には、母・亜哉子(鈴木京香)と妹・未知(蒔田彩珠)が地元の神社(亀島神社)で合格祈願をするシーンも登場。豊かな自然に囲まれた荘厳な本殿が印象的なシーンとなっています。

「おかえりモネ」百音が受験した高校・仙台青葉学園 音楽コース ロケ地、モデルは常盤木学園 音楽科

撮影は気仙沼大島・大嶋神社


劇中に登場した「亀島神社」は架空の施設であり、撮影は気仙沼大島にある大嶋神社(おおしまじんじゃ)で行われています。

大嶋神社は、気仙沼大島の名勝・亀山の中腹にある創建1000年以上の歴史を誇るとされる由緒正しい神社です。「おかえりモネ」で吹奏楽の発表会シーン(北限のゆずまつり)が撮影された「亀山レストハウス」にもほど近い場所にあります。

蝦夷の民心の安定帰服と開拓の安寧を祈念して創建したものと伝わる大嶋神社。海上安全、大漁満足を祈願する地元の人々の参拝が多く、家内安全、交通安全、商売繁盛祈願などで多くの人が訪れます。

宮城県神社庁によれば、大嶋神社の別名は「御田の神様」。御祭神は「倉稲魂神」(うがのみたまのかみ)。「倉稲魂神」は農耕、収穫、商売繁栄の神様として各地に「お稲荷さん」として奉られているとのこと。

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