「おかえりモネ」コサメちゃんと傘イルカくんが登場 安西社長イチオシのマスコットキャラクター

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」7月22日(木)第49回に登場したマスコットキャラクター「コサメちゃん」と「傘イルカくん」についてまとめます。「コサメちゃん」と「傘イルカくん」は安西社長イチオシの自社キャラクターですが、さっぱり売れていません。

自社キャラ「コサメちゃん」と「傘イルカくん」

「ウェザーエキスパーツ」の社員がインフルエンザにかかってしまったため、急遽早朝の情報番組「あさキラッ」を手伝ってほしいと呼び出された百音(清原果耶)。

この時点ではまだ「ウェザーエキスパーツ」への採用が決まっていなかった百音ですが、安西社長イチオシの自社キャラクターと「コサメちゃん」と「傘イルカくん」おかげで、採用への大きなチャンスを掴むことになります。

「コサメちゃん」と「傘イルカくん」は、「ウェザーエキスパーツ」の社長・安西和将(井上順)がイチ押ししている自社製のオリジナルキャラクターです。

普段は飄々としている安西ですが、業界では名物社長として知られる人物。なんともユルいデザインである「コサメちゃん」と「傘イルカくん」には、安西なりに気象をわかりやすく伝えたいという意図が込められているのかもしれません。

会社の経営は順調そのものの安西ですが、マスコットがさっぱり売れないのが目下の悩みのタネだとか。

莉子の中継コーナーに登場 寸劇を展開

「あさキラッ」内のお天気中継コーナーにおいて、仙台付近で吹く可能性がある暴風への注意喚起を「それとなく」行うように朝岡(西島秀俊)から命じられた、莉子(今田美桜)、内田(清水尋也)、百音ら若手スタッフたち。

発生不確実かつ局所的な予報を、誤解なく効果的に伝える方法を模索する莉子や百音、内田でしたが、ここで百音が閃いたのが、社長イチオシの「コサメちゃん」と「傘イルカくん」を使った寸劇風のお天気中継でした。

百音が画面外で操作する「コサメちゃん」「傘イルカくん」と莉子とのコミカルな掛け合いをぶっつけ本番で披露すると、その様子をスタジオで見ていた気象デスク・高村(高岡早紀)や朝岡らは驚きの表情を見せることになります。

放送後、「コサメちゃん」「傘イルカくん」「神野マリアンナ莉子」がSNSのトレンドワードランキングに入る大きな反響を呼んで…。

百音、莉子の転機に?

自身が担当するお天気中継コーナーの存在意義に疑問を抱いていた野心家の莉子(報道キャスター志望)ですが、百音との共同作業を経て、少しずつ心境の変化が訪れていきそうです。

そして、あてもなく無鉄砲に上京してしまった百音にとっても、とっさの機転で思いついた「コサメちゃん」と「傘イルカくん」の寸劇が大きな転機になっていきそうです。

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