【おかえりモネ・ヒロイン】清原果耶の朝ドラ出演作品、役柄まとめ「あさが来た」「なつぞら」

スポンサードリンク

未来の朝ドラヒロイン候補の一人と言われていた女優・清原果耶(18)が、2021年前期の朝ドラ「おかえりモネ」のヒロインに決定しました。

この記事では、清原果耶がこれまでに出演してきた朝ドラの作品と演じた役柄をまとめます。

清原果耶・簡単なプロフィール

清原果耶(きよはら・かや)は、大阪府大阪市出身の18歳の女優、ファッションモデル。2014年、12歳の時に現在も所属する事務所「アミューズ」が開催した新人発掘イベント「アミューズオーディションフェス2014」に参加すると、3万人超の応募者の中からグランプリを獲得し、芸能活動をスタートさせています。

2015年に三井不動産グループ、アステラス製薬のCMに起用されると注目を集め、雑誌「nocola」、「Seventeen」の専属モデルも経験。2018年には人気女優の登竜門となっている「全国高校サッカー選手権大会」の応援マネージャーに就任しています。

女優としては、後述する「あさが来た」「なつぞら」や日本テレビドラマ「母になる」、テレビ東京系ドラマ「セトウツミ」(主演)のほか、映画「3月のライオン」「ちはやふる -結び-」などに出演。

特にNHKからは重用されており、「大河ファンタジー 精霊の守り人」主人公・バルサの少女期役、「透明なゆりかご」主演・青田アオイ役、「螢草」主演・菜々役、「マンゴーの樹の下で〜ルソン島、戦火の約束〜」ヒロイン・奥田凛子役といったNHKのドラマ作品に出演。NHKからの信頼も厚く、満を持しての朝ドラヒロイン抜擢と言えます。

NHK朝ドラ出演作まとめ

「あさが来た」(2015年〜)女中・ふゆ/ナツ役

清原果耶にとって女優デビュー作となったのが、朝ドラ「あさが来た」でした。

清原果耶が演じたのは、ヒロイン・あさ(波瑠)の生家で女中をしていた少女・ふゆ役。ふゆは、ヒロイン姉妹の嫁ぎ先に付き人として仕え続け、あさの夫・新次郎(玉木宏)に恋をしてしまうほか、父から望まぬ見合いを強要されてしまうなど、物語を通してレギュラー出演者として存在感を見せています。また、ドラマ終盤にはふゆの娘・ナツ役としても出演をしています。

NHKから清原果耶の出演が発表された時は「話題の美少女が女優デビュー」といったメディアの注目が集まりましたが、その期待に見事に応える繊細な演技を見せています。

「なつぞら」(2019年)ヒロイン妹・千遥役

女優として経験を重ね、2度目の朝ドラ出演となった「なつぞら」。清原果耶が演じたのは、ヒロイン・なつ(広瀬すず)の生き別れの妹・千遥役という超重要人物でした。

アニメーターを目指すヒロイン・なつの生きる原動力は、戦争孤児として生き別れになった妹・千遥を探し出すこと。ようやく東京で見つけ出した千遥は、苦労を重ねたこともあり、口数が少なく陰のある女性となっていました。

養母が決めた結婚、そして夫の裏切り…。重なる心労に心を閉ざしていた千遥でしたが、北海道・十勝の牧場の人々(柴田家)と出会い、少しずつ本来の明るさを取り戻しています。

「あさが来た」に続き、繊細な心を持った女性役を見事に演じました。

「おかえりモネ」(2021年)ヒロイン・永浦百音役

朝ドラ3作目にしてヒロインに抜擢された「おかえりモネ」。清原果耶が演じるのは、平成時代に宮城・気仙沼湾沖の島で生まれ育った女性・永浦百音(ももね)です。

百音はやがて気象予報士を目指していくとのことで、天気予報を通して様々な人々と出会い、誰かを助けていくことになりそうです。時代、地域設定的に東日本大震災(2011年時にヒロインは16歳前後)や2019年の大型台風など、自然災害に関する出来事も物語に関係していくとのこと。何かと自然の猛威を感じる昨今、清原果耶演じる主人公が希望を届けてくれそうです。

今後(2020年、2021年)のNHK朝ドラは?ヒロイン、脚本家、あらすじまとめ

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク


PAGE TOP ↑