「おかえりモネ」ヒロイン百音の恋のお相手、結婚相手候補は?

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」で清原果耶が演じるヒロイン・永浦百音の恋のお相手となる可能性がある登場人物をまとめておきます。

自然や気象と向き合う青春群像劇

「おかえりモネ」は、宮城県気仙沼に浮かぶ自然豊かな島で生まれた百音(清原果耶)が、東日本大震災の経験を経て気象予報士を目指していく物語。百音は生まれ育った亀島、高校卒業後に移住する登米、そして気象予報士として成長する東京と、各地で様々な人と出会い、交流を深めていきます。

事前情報やあらすじ(第11週まで)を見る限り、百音と恋愛関係に発展しそうな相手は幼なじみの漁師見習い「りょーちん」こと及川亮(永瀬廉)と、登米で出会う青年医師・菅波光太朗(坂口健太郎)の二人となりそうです。

※「おかえりモネ」は大型台風が日本を襲う2019年あたり、1995年生まれの百音が24〜25歳前後になるまでが描かれる予定です。被災地である故郷との向き合い方がドラマの大きなテーマであり、ヒロインが結婚まで至るのかは現在のところ不明です。

幼なじみの漁師「りょーちん」

亀島の幼なじみ「りょーちん」こと及川亮は、元天才漁師を父に持つ駆け出しの漁師。震災で船を失って以来酒浸りになってしまった父を持つ亮ですが、普段は悩みなどなさそうに明るく振る舞っています。

そんな亮の心が揺らぐのが、気心の知れた幼なじみである百音と一緒に居る時です。自分よりも他人のことを心配してばかりで似た者同士の二人が、本当の意味で心を開き合う日が来るのか、楽しみです。

無愛想な青年医師・菅波

一方の青年医師・菅波光太朗。高校を卒業して登米にやってきた百音は、職場である森林組合に併設された診療所で働く菅波と親密になっていきます。

出会った当初、無愛想な菅波に対し悪い印象を持っていた百音ですが、たまたま菅波と乗り合わせたBRT(バス高速輸送システム)で至近距離で話をするうちに、菅波の人となりを知ることになります。

やがて気象予報士の資格を取るという夢を見つけた百音は菅波からアドバイスや激励を受け続けるのですが、周囲はその様子をニヤニヤと、もどかしく見守っている状態。誰からもお似合いと思われている二人が恋人となる展開があるのか、期待されます。

りょーちんはモテモテ 未知や明日美も…

百音にとって大切な存在である亮ですが、本人の自覚のないところで(?)異性からモテまくっています。

百音の妹・未知(蒔田彩珠)は亮に好意を抱いているのがミエミエですし、「亮の(自称)元カノ」だという同級生の明日美(恒松祐里)に至っては、毎年亮に告白をするのが季節の風物詩になっていたほど。

百音はそんな彼女たちに対し、純粋な気持ちで恋の応援をしていくことになりそうです。明日美から好きな人はいないのかと聞かれた百音が「いないいないいない!そんな人いない!」と全力で否定する(第11週)のも、恋に無頓着な百音の偽らざる気持ちなのでしょう。

第10週から展開される東京編では、登米でお世話になった菅波再会を果たすことになる百音。一方で、亮と定期的に連絡を取り合っている事に対し未知から「お姉ちゃんばっかりズルい」と言われてしまうなど、百音は二人の男性との距離が今まで以上に近づいていきそうです。

他にも魅力的な男性たちが

現在のところ亮と菅波の二人が百音の恋のお相手の有力候補ですが、物語には他にも魅力的な異性が登場していきます。

島の同級生で鉄道オタクの早坂悠人(髙田彪我)や寺の息子の後藤三生(前田航基)、東京で就職する気象予報会社の先輩・内田衛(清水尋也)、テレビ局の記者・沢渡公平(玉置玲央)のほか、百音の東京での住まいとなる築地のシェアハウスでも新たな出会いがあるかも知れません。

また、未知、明日美、悠人、三生、それに東京の気象予報士仲間の神野マリアンナ莉子(今田美桜)、野坂碧(森田望智)ら同世代の友人たちにもそれぞれに人生の岐路や出会いが発生しそうであり、瑞々しい青春群像劇が期待されます。

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