「おかえりモネ」百音と未知の幼少期役 子役の池村咲良、寺田藍月が演じる

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」5月18日(火)放送の第2回で登場した二人の子役、池村咲良と寺田藍月についてまとめます。ともに人気子役である二人が、百音と未知の幼少期役を演じています。

サヤカとは幼い頃からの知り合い 百音と未知

第2回では、百音と未知の幼少期の回想シーンが登場しています。

下宿先であるサヤカの家でうたた寝をしていた百音は、7歳の頃に祖父・龍己に連れられて未知とともにサヤカの山に入った時の夢を見ています。百音と未知はサヤカの山の森を見学し、そこで龍己から山と海が繋がっていることを教わっています。

気仙沼海洋水産高校の実習風景を取材したテレビ番組に出演した未知を見て、サヤカは「これホントにみーちゃん?雰囲気変わったねえー」と発言。百音と未知が古くからサヤカと知り合いであったことを示唆するシーンとなっています。

追記:6月3(木)の放送では、百音が父・耕治の影響により音楽に目覚めていく過程が回想シーンで描かれています。一連のシーンでは、小学高学年の百音を櫻井歌織、小学2年の百音を池村咲良、幼稚園の百音を吉田帆乃華、2歳の百音を池村碧彩が演じています。

百音役は池村咲良

7歳時の百音役を演じたのは、モデル事務所の「ハリウッドラテ」に所属する9歳の子役・池村咲良(いけむら・さくら)です。千葉県出身で、6歳の頃から東京オリンピックマスコットモデルや「ニコ☆プチKIDS」モデルとして活動を開始しています。

ほかにCM「アース製薬 アースノーマット〜窓を開ければ篇」、「UNIQLO at HOME 2020Fall/Winter」、「JR東海 N700S〜娘をちょっと成長させる秘境篇」、「警視庁 薬物乱用防止対策啓発映像」、「大磯ロングビーチ イメージムービー」など大手企業、団体からの仕事を経験。※「警視庁 薬物乱用防止対策啓発映像」は映文連アワードで「ソーシャル・コミュニケーション部門・ 部門優秀賞」を受賞しています。

2019年公開の映画「鬼が笑う」では大友みゆ役で出演し、高い演技力を見せています。

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 

 

 

 

 
 

 

 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

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未知役は寺田藍月

妹の未知の幼少期役を演じたのは、「クラージュキッズ」に所属する5歳の子役・寺田藍月(てらだ・あづき)

わずか5歳にしてドラマへの出演経験は豊富で、「凪のお暇」(TBS)のチビ凪妹役、「やすらぎの刻~道」(テレビ朝日)の牧田ノノカ役、「SUITS/スーツ2」(フジテレビ)の上杉夏美(幼少期)役、「恋はDeepに」(日本テレビ)のゆり役など数々の人気作品に出演。

可愛らしい笑顔が人気の子役で、今回姉役を演じた池村咲良とどこか顔立ちが似ているかも知れません。

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