「おかえりモネ」山の作業員・熊谷 俳優・山本亨は「半沢直樹」の牧野副頭取役

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」に登場する山の作業員(山番頭)・熊谷についてまとめます。

演じている俳優・山本亨は「半沢直樹」に出演したことでも知られます。

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山の天気を教えてくれる 山番頭・熊谷

「おかえりモネ」第5週では、故郷の亀島から登米に戻った百音(清原果耶)が山の仕事と向き合う様子が描かれていきます。

百音は、以前林間学校に参加した生徒たちが通う小学校のために、地元の広葉樹(ナラの木)を使って新しい机を作ろうと提案。組合の佐々木課長(浜野謙太)の紹介を受けて、ナラの木の伐採をしてくれる山の作業員たちと知り合うことにあります。

山で働く男たちは、亀島の賑やかな「海の男」たちと違ってみんな寡黙。作業員の中心人物である山番頭・熊谷(くまがい)は、たくさんの資格を持つ山のスペシャリストであり、百音が知らなかった山の天気の特徴などを教えてくれます。

「半沢直樹」俳優・山本亨

山番頭・熊谷を演じているのは、滋賀県出身の60歳の俳優・山本亨(やまもと・あきら)です。

アクションスター・千葉真一に憧れ、1979年にJAC(ジャパンアクションクラブ)に入団した山本亨。スタントや斬られ役を手始めに俳優としても活動の幅を広げ、坂東玉三郎演出「ロミオとジュリエット」(1986年)、つかこうへい演出「幕末純情伝」などに出演。以降もtpt、、劇団☆新感線、阿佐ヶ谷スパイダーなど多数の舞台に出演を続けています。

映像作品も、カリスマ的な人気を誇る映画監督・SABUの作品「ポストマンブルース」(1997年)、「MONDAY」(2000年)や、園子温監督作品「地獄でなぜ悪い」(2013年)、「TOKYO TRIBE」(2014年)など映画作品に多数出演するほか、2014年のTBS日曜劇場「ルーズヴェルト・ゲーム」に青島製作所の開発部長・神山謙一役で出演。

また、2020年に大ヒットした「半沢直樹(第2シリーズ)」では、東京中央銀行元副頭取・牧野治役を演じています。牧野は、仕事部屋のホテルの浴槽で謎の自死を遂げた旧T(東京第一銀行)出身の元副頭取で、東京中央銀行や帝国航空の一連の不正融資問題の核心に大きく関わる重要人物。その非業の死の真相が明かされると、物語は大きく動き始めています。

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