「おかえりモネ」登米編のロケ地・石ノ森章太郎ふるさと記念館

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」で、気象予報士の朝岡覚(西島秀俊)らが訪ねることになる登米の名所・石ノ森章太郎ふるさと記念館についてまとめます。

登米の偉人・石ノ森章太郎

「おかえりモネ」は、ヒロインの永浦百音(清原果耶)が宮城県登米市の森林組合で働き始める時期から物語がスタートします。

ドラマでは登米の美しい森林風景や街並みなどとともに、地元の英雄を記念した石ノ森章太郎ふるさと記念館もロケ地として使われているようです。※2021年5月初旬現在、コロナウイルス感染防止のため休館中。

百音が働く森林組合の古参職員・川久保博史(でんでん)は、登米出身で「サイボーグ009」「仮面ライダーシリーズ」「人造人間キカイダー」などの名作を生み出した漫画家・石ノ森章太郎の大ファン。

「おかえりモネ」の事前予告番組では、東京から石ノ森章太郎の原画展を見ようと登米を訪れた気象予報士・朝岡覚(西島秀俊)が、川久保の案内により石ノ森章太郎ふるさと記念館を見学しているらしき撮影風景が紹介されています。

二人とも「石ノ森章太郎先生 登米が生んだ大スター」というド派手なハッピを身にまとっており、微笑ましいシーンになりそうです。

生家のすぐ横のマンガミュージアム

石ノ森章太郎(1938年〜1998年。本名は小野寺章太郎)は、宮城県登米郡石森町(現在の登米市中田町石森)生まれ。ペンネームである「石ノ森」も、生まれた土地の地名である「石森(いしのもり)」が由来となっています。

石ノ森章太郎ふるさと記念館は、石ノ森章太郎が亡くなった2年後の2000年(平成12年)に開館。石ノ森章太郎の生家(現存)のすぐ横に建設された、延床面積732平方メートルのマンガミュージアムです。

▼こちらは記念館から50メートルの場所にある石ノ森章太郎の生家。

館内には石ノ森章太郎が愛用した日用品、仕事道具、作品資料などが並び、青春時代を過ごした東京・椎名町「トキワ荘」の自室を再現したコーナーやビデオシアターも。

なお、「石ノ森章太郎の第二の故郷」(中高生時代、自転車で2〜3時間かけて石巻の映画館・岡田劇場に通った)とされる県内の石巻市にも石ノ森萬画館というマンガミュージアムがあり、石ノ森章太郎ファンであればセットで訪れるのがよいでしょう。

「おかえりモネ」見逃しはU-NEXT無料トライアル利用がお得!

日本最大級の動画配信サービスU-NEXT (180,000本以上の作品が見放題)がNHKオンデマンドとも提携しています。

U-NEXTの31日間無料トライアル申し込みでもらえる特典(=1,000円分のポイント)を投入すれば、提携しているNHKオンデマンド・見放題コース(月額990円)を最大一ヶ月間お試しで楽しめます。 「おかえりモネ」や「青天を衝け」、過去の朝ドラ・大河ドラマなどが大量に見放題。

▼詳しくはこちらのリンク先の記事にまとめています。
U-NEXTでNHKオンデマンドを利用する方法や注意点、解約・退会方法などまとめ

関連記事
「おかえりモネ」ロケ地 風車、米麻町森林組合、よねま診療所(宮城県登米市) 長沼フートピア公園
「おかえりモネ」登米・米麻町(よねま)のモデルは登米町(とよま)か

スポンサーリンク


PAGE TOP ↑