「おかえりモネ」6月8日 新次が出てきた気仙沼の居酒屋「まんせん」 撮影場所・ロケ地は?

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」6月8日・第17回放送で亮の父・新次が酔っ払って出てきた気仙沼の居酒屋「まんせん」の撮影地、ロケ地をまとめます。

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昼間っから酔っ払う新次

6月8日・第17回放送では、百音の父・耕治(内野聖陽)が昼間から酔っ払ってしまっている新次(浅野忠信)と気仙沼市街でバッタリ出くわす様子が描かれています。

気仙沼(本土)にある楽器屋にトランペットのメンテナンスを依頼していた耕治は、トランペットを受け取ると、気仙沼の古い市街地をぶらぶらと歩いていました。

そこで耕治は、昼間から赤ちょうちんの居酒屋に入ろうとしている亮(永瀬廉)を発見。耕治はまだ未成年である亮をとがめようとしますが、その時、わだかまりをかかえたままの親友・新次が居酒屋から出てきて…。

気仙沼の市街地で撮影

一連のシーンは、実際に気仙沼の市街地で撮影されています。「老舗ジャズ喫茶・ヴァンガード」「家庭料理さかい」(気仙沼市南町1丁目)があるビルの入り口付近にセットが設置されて撮影されたものと思われます。

▼耕治が居酒屋に入ろうとしている亮を見つけ、「おい、亮!あの野郎〜昼間っからヒールなんかひっかけやがって」と走り出したのは、この十字路のあたり。「宝石・時計・メガネの太陽堂」付近です。


▼新次が酔っ払いながら出てきた居酒屋「まんせん」は、先ほどの十字路から20メートルほど南にあるこのあたりで撮影。「スナック&バー かほり」「ホルモン道場」「家庭料理さかい」「喫茶専門店ヴァンガード」などがある付近に、ドラマセットが作られています。劇中に看板が登場していた「居酒屋まんせん」「スナック気仙沼のようこ」は架空のお店でしょうか。新次が飲んでいたと思われる「居酒屋まんせん」は、「家庭料理さかい(ヴァンガードの2階)」の場所に相当するかと思います。

 

▼気仙沼のフェリー港からすぐにある喫茶店「ヴァンガード」。古い街並みがかろうじて残る一帯ですが、当然ながら付近にも津波は押し寄せたため、周囲には更地が目立ちます。


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