「おかえりモネ」後藤三生(ごとう・みつお) 「まえだまえだ」の前田航基が演じる

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」に登場するヒロインの幼なじみ・後藤三生(ごとう・みつお)の人物設定などをまとめます。

後藤三生を演じるのは、兄弟によるお笑いコンビ「まえだまえだ」の兄・前田航基(まえだ・こうき)です。

お寺の息子・後藤三生

ヒロイン・永浦百音(清原果耶)は、宮城県・気仙沼湾沖の自然豊かな島の生まれ。島には百音と心を通わせる楽しい同級生たちがいます。

島で1000年続くという古いお寺の息子・後藤三生も、そんな百音の幼なじみのうちの一人。三生は明るく人懐っこく、同級生の中でもムードメーカー的な存在です。

三生は高校を卒業すると仏教を学ぶために仙台の大学に進学しますが、親に無断で逃げ出し、島へと帰ってきてしまいます。

「寺の後継者」という宿命に悩むことになる三生。仲間たちと青春時代を過ごす中で、人生の答えを見つけていきそうです。

「まえだまえだ」兄・前田航基

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

前田航基の公式です。(@koki_maeda_)がシェアした投稿

 

 

 

 

陽気なぽっちゃりキャラ・後藤三生を演じるのは、兄弟漫才コンビ「まえだまえだ」の兄でツッコミ担当の前田航基(まえだ・こうき)です。大阪府吹田市出身の22歳で、松竹エンタテインメントに所属しています。

朝ドラ「おちょやん」にも出演していた2歳下の弟・前田旺志郎とお笑いコンビ「まえだまえだ」(※2007年結成。現在は実質活動休止中)を結成し、「エンタの神様」などで活躍した前田航基。

前田兄弟はコンビ結成前から子役として活躍しており、航基は「アイ'ム ホーム」(2004年・NHK)、「二十四の瞳」(2005年・日本テレビ)、「赤鼻のセンセイ」(2010年・日本テレビ)などのドラマに出演をしています。

2011年には弟ともに主演をした映画「奇跡」が高い評価を獲得し、第26回高崎映画祭最優秀新人男優賞などを兄弟で受賞。子役、芸人、そして俳優へとステップアップしていきます。

その後も航基は映画「ソロモンの偽証 前・後篇」(2015年)、「バニラボーイ トゥモロー・イズ・アナザー・デイ」(2016年)、「ハルチカ」「人狼ゲーム ラヴァーズ」(2017年)、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(2017年・ゴクウ役)などに出演。少しおっとり(ぽっちゃり?)したような持ち前のキャラクターを武器に、様々な役柄で重宝されています。

NHK連続テレビ小説への出演は、2010年の「てっぱん」で下宿人・中岡徹の息子・中岡民男役で出演して以来。弟の旺志郎が「おちょやん」の松島寛治役(松竹新喜劇・藤山寛美がモデル)で好演を見せており、兄の演技にも期待が集まります。

▼こちらは弟の前田旺志郎。

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

前田旺志郎(@oshiro_maeda)がシェアした投稿

 

 

 

 

「おかえりモネ」見逃しはU-NEXT無料トライアル利用がお得!

日本最大級の動画配信サービスU-NEXT (180,000本以上の作品が見放題)がNHKオンデマンドとも提携しています。

U-NEXTの31日間無料トライアル申し込みでもらえる特典(=1,000円分のポイント)を投入すれば、提携しているNHKオンデマンド・見放題コース(月額990円)を最大一ヶ月間お試しで楽しめます。 「おかえりモネ」や「青天を衝け」、過去の朝ドラ・大河ドラマなどが大量に見放題。

▼詳しくはこちらのリンク先の記事にまとめています。
U-NEXTでNHKオンデマンドを利用する方法や注意点、解約・退会方法などまとめ

スポンサーリンク


PAGE TOP ↑