「おかえりモネ」JR桃津駅 モデル、ロケ地はJR柳津駅(気仙沼線)

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」で、ヒロインの百音が移住した登米・米麻町の最寄りの駅となるJR桃津駅(ももづえき)についてまとめます。

この駅は、JR気仙沼線の柳津駅(やないづえき)がモデル、撮影地となっています。

米麻町の最寄り駅・桃津駅

「おかえりモネ」5月31日(月)の放送では、登米の米麻町に移住した百音(清原果耶)が初めて故郷の気仙沼・亀島に帰郷する様子が描かれています(=2014年夏)。

百音は登米・米麻町の最寄り駅であるJR桃津駅(ももづえき)までサヤカ(夏木マリ)に車で送ってもらい、そこから震災被害で休止となっている鉄道(JR気仙沼線)の代替交通機関であるBRT(バス高速輸送システム)を使い、一時間半をかけて気仙沼駅まで向かっています。

桃津駅は、ちょうど生き残った鉄道区間(内陸側)とBRT区間(沿岸側)との乗り継ぎとなる駅。桃津駅より海岸寄りの気仙沼線の路線は震災で壊滅し、2014年現在、バスが代替交通機関として走っているわけです。

撮影、モデルはJR気仙沼線・柳津駅


劇中に登場したJR桃津駅は架空のものであり、撮影はJR気仙沼線の柳津駅(やないづえき)で行われています。JR柳津駅の駅舎の案内板の文字などが「桃津駅」と書き換えられ、撮影されたようですね。

柳津駅は、米麻町のモデルとなっている登米町(とよままち)から南に5キロほど、北上川のすぐ近くにある駅です。「おかえりモネ」第1週で百音や朝岡が移流霧を見た旧北上川分流施設が駅の対岸にあります。
朝ドラ「おかえりモネ」ロケ地 旧北上川分流施設と移流霧
「おかえりモネ」ロケ地・木材の市場・加山木材センター 津山木材センター(津山町森林組合)で撮影

JR気仙沼線は内陸部の前谷地駅(JR石巻線と接続)と気仙沼駅を結んでいた路線で、柳津駅はその途中の駅でした。しかし、2011年の東日本大震災で柳津駅から海側の路線が壊滅的な被害を受け、柳津駅より先がBRT(バス高速輸送システム)の運行区間となっています。※柳津駅〜前谷地駅は鉄道、BRT並走区間。

▼BRTについては、こちらの記事に詳細をまとめています。
「おかえりモネ」百音が乗るBRT(バス高速輸送システム)とは?震災で失われたJR気仙沼線

▼気仙沼、柳津駅、仙台の位置関係はこんな感じ。気仙沼から仙台に行くには、BRTで気仙沼駅→柳津駅→前谷地駅まで出て、そこから石巻線に乗り換えることになります。

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