「おかえりモネ」に女優・大方斐紗子が登場 鈴木のばっぱ(あまちゃん)、澄子のばあちゃん(ひよっこ)

9月16日(木)放送のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」に、ベテラン女優の大方斐紗子が出演します。

この記事では、大方斐紗子が「おかえりモネ」で演じる役柄と、代表的な朝ドラ出演作などをまとめます。

長野に住む五十嵐という高齢女性役

「おかえりモネ」で大方斐紗子が演じるのは、長野県岳沢町に住むという「五十嵐」という高齢の女性役。女性は番組の視聴者で、大型の台風12号の風雨のピークが過ぎた頃にテレビ局に電話を入れてきます。

女性いわく、「うちの裏山の小川が川になったら危ない。ふもとの番場川が暴れる」。数十年前に体験した大雨の経験則から、地元の水の流れに不穏な兆候を感じ取っているようです。

電話を受けた百音は、「あなたの町の気象予報士 全国津々浦々計画」という企画を会社で提案している身。地域の生き字引のような女性の声を聞いて、何か感じ入るところがあるかも知れません。

▼9月13日(月)の放送では、番場川の言い伝えをアプリで投稿する若者「五十嵐M」も登場。
「おかえりモネ」アプリ・Team Generatorsの投稿者 長野県の「五十嵐M」 気になる番場川の言い伝え

ベテラン女優・大方斐紗子 「鈴木のばっぱ」で知られる

▼日テレ系ドラマ「あなたの番です」(2019年)では、502号室の住人・赤池美里(峯村リエ)をいびる姑・幸子役で出演。さすがの怪演技を見せています。

朝ドラファンにはおなじみの大ベテラン女優・大方斐紗子(おおかた・ひさこ)。福島県出身の82歳(1939年生まれ)で、劇団俳優座付属養成所の出身です。

TBSドラマ「3年B組金八先生」シリーズ「ケイゾク」、フジテレビドラマ「ショムニ」「のだめカンタービレ」、NHK大河ドラマ「元禄繚乱」など、脇役を中心に多数の人気作品に長年出演。

また、テレビアニメ「母をたずねて三千里」(1976年・ナターリア役)、「愛の若草物語」(1987年・ハンナ役)、高畑勲初監督作品の劇場アニメ「太陽の王子 ホルスの大冒険」(1968年)の主役・ホルス役など、声優としても活躍していました。

「あまちゃん」鈴木のばっぱ、「ひよっこ」澄子のばあちゃん

大方斐紗子は近年、NHK連続テレビ小説に印象的な役柄で続けて出演し、話題となっています。※古くは「はね駒」(1986年)にも越後屋のうめ役で出演しています。

2013年の「あまちゃん」では、「鈴木のばっぱ」役で出演。鈴木のばっぱは、ヒロイン・アキ(能年玲奈)らが乗車する「北三陸鉄道」の常連客のおばあちゃんで、強烈なキャラクターが多数登場する「あまちゃん」においても、異彩を放つ存在感を見せていました。

続いて、2017年放送の「ひよっこ」。福島の眼鏡っ娘・青天目澄子(松本穂香)が故郷・福島に残して来た「澄子のおばあちゃん」として回想シーンに登場しています。「澄子のおばあちゃん」は、腰が激しく曲がった素朴な東北の老人。故郷の家族に冷遇されていた澄子にとって優しいおばあちゃんは唯一無二の存在であり、溢れ出る優しさと、澄子と同じ遺伝子を持った天然ぶりが回想シーンに詰め込まれていました。
【ひよっこ】澄子のばあちゃん役の女優は「あまちゃん」鈴木のばっぱの大方斐紗子

2018年には「半分、青い。」にも「東雲(しののめ)のおばあちゃん」役で出演しています。東雲のおばあちゃんは、ヒロイン・鈴愛(永野芽郁)が働く100円ショップ「大納言」の常連客。店長の田辺一郎(嶋田久作)よりも古くから店に通う古参で、店内のことはなんでも知っているという名物ばあちゃん役でした。
【半分、青い。】東雲(しののめ)のおばあちゃん 女優・大方斐紗子は「あまちゃん」「ひよっこ」にも

ほかにもNHK大河ドラマ「八重の桜」(2013年・日向ユキの祖母役)、「いだてん」(2019年・金栗スマ役)などにも出演。今も現役の女優として活躍を見せています。

「おかえりモネ」見逃しはU-NEXT無料トライアル利用がお得!

日本最大級の動画配信サービスU-NEXT (180,000本以上の作品が見放題)がNHKオンデマンドとも提携しています。

U-NEXTの31日間無料トライアル申し込みでもらえる特典(=1,000円分のポイント)を投入すれば、提携しているNHKオンデマンド・見放題コース(月額990円)を最大一ヶ月間お試しで楽しめます。 「おかえりモネ」や「青天を衝け」、過去の朝ドラ・大河ドラマなどが大量に見放題。

▼詳しくはこちらのリンク先の記事にまとめています。
U-NEXTでNHKオンデマンドを利用する方法や注意点、解約・退会方法などまとめ

スポンサーリンク


PAGE TOP ↑