「おかえりモネ」社会部記者・沢渡公平 俳優・玉置玲央が演じる

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」東京編に登場するテレビ局の社会部記者・沢渡公平(さわたり・こうへい)についてまとめます。

沢渡公平を演じているのは、個性豊かな演技で注目を集めている俳優・玉置玲央(たまおき・れお)です。

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Jテレ社会部記者・沢渡公平

沢渡公平は、ウェザーエキスパーツで働き始めた百音が出入りするテレビ局・Jテレ(JAPAN UNITED TELEVISION)の社会部で記者をしている青年です。

沢渡は気象庁を担当しており、百音たちがいる気象班を訪れてはセクハラまがいの会話を交わしつつ、情報交換をしていきます。

少々やさぐれていい加減そうに見える沢渡ですが、記者としての腕は抜群。気象予報の仕事に悩むことも多くなる百音に対し、少なからぬ影響を与えていきそうです。

俳優・玉置玲央

 
 
 

 

 

 
 
 
 
 

 

 
 

 

 
 
 

 

 

 
 

 

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沢渡公平を演じているのは、東京都出身の36歳の俳優・玉置玲央(たまおき・れお)です。

全国でも珍しいカリキュラムを持つ関東国際高等学校・演劇科を卒業した玉置玲央。劇団「柿喰う客」のメンバーとしてほぼ全公演に出演し続けるほか、客演としても多数の舞台に出演しています。

2014年にNHK朝ドラ「花子とアン」で社会主義運動に没頭してカフェーに出入りする学生・田中役を演じると、2016年にはNHK大河ドラマ「真田丸」で織田信長の長男・織田信忠役で出演。同年のNHKドラマ「コピーフェイス〜消された私〜」では兄の妻と不適切な関係に陥っているクリニック院長・朝倉洋人役を好演。次第にテレビドラマでも注目を集める存在になっていきます。

2019年にはNHKドラマ「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」で防護服の男役、フジテレビ系ドラマ「TWO WEEKS」で柴崎社長の手下・ホンダ役、NHKドラマ「サギデカ」で詐欺アジトのリーダー・内海大樹役を演じるなど、どこか陰影のある存在感を武器に、クセの強い役柄を次々に演じています。

2020年にはNHK大河ドラマ「麒麟がくる」で 鉄砲づくりの職人・伊平次役で出演。つい最近まで放送されていたNHKドラマ「ひきこもり先生」(2021年)では、主人公・上嶋のひきこもり仲間「ヨーダ」こと依田浩二役で出演。長年に渡り肥大しすぎたプライドをこじらせた末、膵臓の病気で余命宣告を受けてしまって途方に暮れるひきこもりの青年役を見事に演じています。

また、玉置玲央にとって映画初出演となった作品「教誨師(きょうかいし)」(2018年公開)では、第73回毎日映画コンクール・スポニチグランプリ新人賞を受賞。同作は大杉漣の最後の主演映画であり、牧師と死刑囚との交流を描いたストーリーが高い評価を得ています。

Amazon Prime(30日間無料期間あり)では会員特典として、玉置玲央出演映画「教誨師」が見放題(2021年7月現在)。Amazon PrimeからNHKオンデマンドも別途購入できるので、アカウントを持っておくと何かと便利です。

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