「おかえりモネ」祖父・永浦龍己 藤竜也の朝ドラ出演作は?

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」に登場するヒロインの祖父・永浦龍己(ながうら・たつみ)についてまとめます。

永浦龍己役を演じているのは、ベテラン俳優の藤竜也(ふじ・たつや)です。

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カッコいい漁師のじいちゃん

ヒロインの祖父・永浦龍己は、気仙沼に浮かぶ亀島で長年牡蠣の養殖業にたずさわる海の男です。

龍己は中学を出てすぐに漁師になると、30歳くらいまでは遠洋のマグロ漁船で鍛え上げ、その後は気仙沼の名物でもある牡蠣の養殖に身を投じています。手間暇かけて作られるじいちゃんの牡蠣は絶品で、遠方から注文してくれるファンもたくさんいるとか。

北国の海を相手にする漁師らしく、頑固で根性の座っている龍己。寡黙ながら心優しいじいちゃんのことが百音も未知も大好きで、その生き様をカッコいいと思っています。

愛する妻・雅代(竹下景子)を亡くしたばかりの龍己ですが、気高い精神は変わらず毅然としています。登米に移住することになる百音、それに、牡蠣養殖の研究に没頭し龍己の後継者を目指すことになる未知に対しても大きな影響を与えていきます。

俳優・藤竜也

藤竜也は、中国(当時は中華民国)北京生まれ、神奈川県育ちの79歳。日々ジムで体を鍛えており若々しく、重労働をものともしない海の男・龍己役にピッタリの俳優と言えます。

父を北京滞在中に戦争で亡くし、帰国後は一家離散を経験するなど過酷な少年時代を過ごした後、大学時代にスカウトされて日活に入社した藤竜也。テレビドラマ「時間ですよ」「悪魔のようなあいつ」などでお茶の間で人気になったほか、映画「野良猫ロックシリーズ」「愛のコリーダ」などの名作に出演。

近年も映画「龍三と七人の子分たち」「台風家族」「空母いぶき」「コンプリシティ/優しい共犯」やテレビドラマ「やすらぎの郷」などに出演し、いぶし銀の名優として高い評価を獲得しています。また、2015年のNHK時代劇「かぶき者 慶次」では傾き者の主人公・前田慶次役を見事に演じています。

NHK朝ドラは、2005年の「風のハルカ」でヒロインの婚約者の父(倉田旅館の主人)倉田宗吉役を演じて以来の出演となります。倉田宗吉は、湯布院をこんにちのような名だたる温泉郷に育て上げた名物男という役柄で、ドラマ上の重要人物でした。

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