「おかえりモネ」汐見湯の謎の住人・宇田川 深夜にお掃除する「いい人」

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第11週に登場する汐見湯の謎の住人・宇田川についてまとめます。

深夜の汐見湯に人の気配が…

大家の井上菜津(マイコ)と百音(清原果耶)、明日美(恒松祐里)の3人、それに階下に菜津の祖父母の小倉肇(沼田爆)、光子(大西多摩恵)が住んでいるシェアハウス・汐見湯。

第11週放送では早朝に出勤しようとしていた百音が、汐見湯の浴室付近に3人と祖父母以外の誰かが居る気配(お掃除中?)を感じとります。

百音は不審に思いつつそのまま出勤しますが、週末の深夜には明日美もおかしな気配を感じ取って大騒ぎに。百音と明日美は音がする浴室方面をのぞきこむと、そこには見知らぬ男の人影が見え…。

汐見湯の隠れ住人・宇田川

菜津によれば、この見知らぬ男は「宇田川」というらしく、2階の一番奥の部屋に住んでいる住人なのだとか。

普段はまったく表に姿を見せないという宇田川。菜津と祖父母の話によれば、宇田川は、

・昔とてもお世話になった人のお孫さん
・菜津よりも年上(30代以上?)
・部屋から出てこないだけで、とてもいい人
・下の名前は「ヒロくん」
・もうずっと部屋から出てこないが、深夜に綺麗にお風呂掃除をしてくれる
・とにかくいい人

とのこと。食事やトイレはどうしているのかといった謎は残りますが、危害を加えるような人ではないようです。

※2021年7月28日現在、宇田川役を演じる俳優は不明です。詳細がわかりましたら追記する予定です。

破格の家賃の理由は宇田川が居るから?

シェアハウス​最初の住人となる百音が到着した際に大歓迎をしてくれた菜津でしたが、明日美が汐見湯に転がり込んできた際には、少しだけ困惑の表情を見せています(第10週・第48回)。

菜津は宇田川のことを「とてもいい人」だと思いつつも、年頃の女子たちがひきこもり状態の宇田川のことを気味悪がってもしょうがないと感じていたようで、そのために破格の家賃に設定していたようです。

菜津から宇田川の話を聞いた明日美は、宇田川のことを気味悪がって引っ越しを希望しますが、数日もすれば慣れてしまい、次第に気にならなくなっていきます。

はたして百音と明日美が宇田川と対面する日が来るのか、今後の展開が楽しみです。

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