【なつぞら7月22日】4年が経過し昭和38年に 近況、状況変化まとめ

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NHK連続テレビ小説「なつぞら」第17週、7月22日(月)の放送より。この日の放送では前週から時代は4年飛び、1963年(昭和38年)の夏になっています。

この日の放送で明かされた各登場人物たちの近況、状況の変化などをまとめておきます。

◎なつは26歳に 雑誌「週刊文夏」の取材を受ける

北海道から東京に出てきて7年。26歳になったなつは東洋動画初の原画を担当する女性アニメーターとして注目される存在に。雑誌「週刊文夏」から特集ページの取材を受け、社内で冷やかされる。

坂場との関係は特に進展していない様子。妹・千遥との再会は実現していない。

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◎咲太郎の声優事務所は軌道に乗り、四谷に事務所を構えた

咲太郎が始めた声優事務所の運営は軌道に乗り、新宿から少し離れた四谷に事務所を構えるまでに成長。蘭子、雪次郎、レミ子らに継続的に仕事を提供している。

◎雪次郎は吹き替えの当たり役をゲット

雪次郎はセリフの訛りも抜け、アメリカのシチュエーションコメディー「ビューティフル・ナンシー」の気の弱い夫役という吹き替えの当たり役をゲット。蘭子とは夫婦役で共演。劇団内では蘭子との恋仲が噂されているが、雪次郎いわく「早くあの人に追いつきたい」「好きだなんだとそったらこと言ってる場合じゃない」とのこと。

◎信哉は札幌に転勤

放送記者として帯広支局で働いていた信哉はその後、札幌の放送局に転勤しているとのこと。

◎レミ子は声優として安定的に働く

レミ子は子供の声の仕事が継続的に舞い込んでくる状況とのこと。

◎仲は作画課長に

仲はすっかり中間管理職となり、作画課長として人を使う立場に。

◎なつ、茜、坂場はテレビ班に配属

「鉄腕アトム」の人気を受け、東洋動画でも初のテレビアニメを制作することに。新たに「テレビ班」が結成され、なつ、茜、坂場ら精鋭が集められた。坂場は漫画映画の仕事から外されたことに不満そう。

▼第17週の展望 多少のネタバレあり。

第17週では、漫画映画とは勝手が違う「百獣の王子サム」の制作現場の様子に戸惑うなつや茜、それにテレビアニメを作ることに納得がいかない坂場の葛藤などが描かれていきます。坂場は相変わらずのこだわりの強さから制作進行との間に軋轢を生み出すほか、自分が漫画映画の仕事から外されたのは仲が自分のことを嫌っているからだと考えるなど、負のスパイラルに陥っていきます。

また、第17週では雪次郎の劇団活動にスポットが当てられます。

劇団「赤い星座」の次回作で主役に大抜擢された雪次郎でしたが、劇団員から新しい劇団の旗揚げに誘われたり、蘭子の部屋に誘われたり(意味深)と、周囲が騒がしくなっていきます。

第17週のラストシーンでは、大きなカバンを抱えた雪次郎が帯広の雪月に現れるとのことで、雪次郎の人生に大きな転換点が訪れるかもしれません。

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