【なつぞら7月27日】雪次郎、帯広に戻り雪月で修行開始 夕見子との結婚フラグか

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7月27日放送のNHK連続テレビ小説「なつぞら」では、雪次郎が演劇に見切りをつけて帰郷し、父・雪之助にもう一度菓子屋修行をしたいと頼み込む場面が描かれました。

これにより俄然、夕見子と雪次郎が結婚する可能性が出てきたといえそう…?

蘭子との芝居生活に終止符 帰郷

蘭子に惚れ込み、いつの間にか蘭子と芝居をすることが人生の目的になってしまっていた雪次郎。

このままでは雪次郎が不幸になるだけだと感じた蘭子は、「あなたの演技は最低最悪!」「悪いけどあなたとは何も一緒に出来ないわ!」などと雪次郎に厳しい言葉を浴びせかけ、自分から離れるように仕向けます。

蘭子としては芝居まで辞めさせるつもりで言ったわけではなかったのですが、雪次郎は役者として生きていくことに薄々限界を感じていたのでしょう。悩んだ末に帯広に帰った雪次郎は、父・雪之助に頭を下げて雪月で修行をさせて欲しいと頼み込みます。

雪之助は「馬鹿でねえか」「そんな中途半端なことで菓子屋になれっか」と一度は突き放しますが、雪次郎の決意の固さを知ると、これを受け入れることになります。

昭和32年に演劇を志してから6年。回り道の末に、雪次郎はようやく菓子職人になるという確固たる決意を持つことになるのです。

夕見子と結婚へ…?

蘭子への恋物語が終わり、雪次郎が菓子職人の道を歩み始めるとなると、俄然気になってくるのが雪次郎と夕見子の関係性です。

少し二人の時系列を整理してみます。

昭和21年…雪次郎「なっちゃんよりめんこい」夕見子「知ってる」

昭和31年…夕見子は北大へ進学 雪次郎は上京
昭和32年…雪次郎、演劇の道へ
昭和34年…夕見子、高山と上京するも破局
昭和35〜36年?…夕見子、北大を卒業?
昭和38年…雪次郎、帯広に戻り雪月で修行開始

夕見子は前週の放送で北大生・高山昭治との恋が無残にも砕け散り、自分の中で肥大していた「自由」「革新」「同士」「東京」といったモノへの憧れの気持ちが幻想であったことを痛感しています(昭和34年)。失恋直後、初めて夕見子が泰樹の胸で泣いたシーンは、夕見子が大嫌いだった「北海道的なモノ」を受け入れた瞬間と言えます。

恐らく、北海道に戻った夕見子はこれまでとは違う「真っ直ぐな目」で自分の人生を見つめていくことになるでしょう。失恋から4年が経ち、夕見子はすでに札幌あたりで就職をしているのかも知れません。

一方の雪次郎。もう一度菓子職人を目指すということは、18歳の時に宣言した「俺の目標は、北大出の夕見子ちゃんに美味しいと言ってもらえる十勝のお菓子を作ることです!」というあの日の決意が復活することも意味しそうです。

ともに回り道をした末に北海道に戻った雪次郎と夕見子。二人が急接近していく展開があるのか、注目されます。

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