【なつぞら】なつと千遥、28年ぶりの再会 時系列まとめ

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NHK連続テレビ小説「なつぞら」9月14日(土)放送で、ついになつは妹・千遥と再会を果たしました。

なつと千遥が別れ別れになって以来、実に28年ぶりの再会です。この記事では、咲太郎、なつ、千遥がたどった時系列などをまとめてみます。

奥原三兄妹 バラバラになってからの時系列

はじめに、奥原三兄妹がたどった時系列を簡単にまとめてみます。

昭和20年(1945年)=両親を亡くす(なつ8歳)

・戦争で父を、東京大空襲(3月)で母を亡くす。
・終戦。上野の闇市で兄妹で力を合わせ、靴みがきをして生き延びる

昭和21年(1946年)…兄妹がバラバラに(なつ9歳)

・初夏 剛男に連れられて北海道十勝の柴田家へ 咲太郎、千遥と別れ別れに

昭和30年(1955年)…咲太郎と再会(なつ18歳)

・8月、十勝で佐々木信哉と再会 咲太郎の消息を聞く
・なつと富士子、咲太郎を探すために上京 咲太郎と再会

昭和31年(1956年)…なつが上京(なつ19歳)

・なつが上京

昭和34年(1959年)…千遥が北海道に(なつ22歳)

・5月、柴田牧場に千遥が姿を見せる

昭和49年(1974年)…千遥と再会(なつ37歳)

・10月、「大草原の少女ソラ」放送開始
・なつ、千遥と再会(28年ぶり)

咲太郎と9年後、千遥と28年後に再会

咲太郎、なつ、千遥の三兄妹がバラバラになったのは終戦翌年の昭和21年(1946年)のことでした。

この別離から9年後の昭和30年(1955年)なつと咲太郎が再会しています。

千遥が北海道に姿を見せたのは、別離から13年後の昭和34年(1959年)のこと。

そして、なつと千遥が再会したのは別離から28年後の昭和49年(1974年)。北海道に千遥が現れてから15年後ということになります。

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