【なつぞら】柴田明美役 演じる子役・平尾菜々花に天才との声が続々

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NHK連続テレビ小説「なつぞら」で、少女期の柴田明美役を演じる子役・平尾菜々花についてまとめます。

平尾菜々花は各方面から天才子役として賞賛の声が挙がっています。

柴田家の末っ子・明美

ヒロイン・なつが引き取られる十勝・柴田牧場には一男二女の子供がいます。明美は三兄妹の末っ子で、姉の夕見子やなつとは七歳違い。自由奔放な姉とは対照的に、何よりも家族のことを一番に考えるしっかり者で、柴田家にやってきたなつを本当の姉のように慕うようになります。

ドラマスタート時、幼少期の明美は3歳の子役・吉田萌果が演じますが、小学校高学年に成長した明美は人気子役の平尾菜々花(ひらお・ななか)が演じることになります。

▼8月5日放送からは21歳の女優・鳴海唯にバトンタッチ。
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天才子役の呼び声 平尾菜々花

平尾菜々花は大阪府出身で、テアトルアカデミーに所属する12歳。

2014年にNHK土曜ドラマ「ボーダーライン」で藤原紀香の娘・さくら役を演じてドラマデビューをすると、NHK BSプレミアム時代劇「神谷玄次郎捕物控2」やNHK時代劇「ぼんくら2」(ともに2015年)などに出演。次第に「天才子役」として知られるようになっていきます。

2017年放送のNHKドラマ「悦ちゃん〜昭和駄目パパ恋物語〜」では200人を超えるオーディションを勝ち抜き、表題にもなっている「悦ちゃん」役に抜擢。共演した主役のユースケ・サンタマリアも賞賛するほどの安定感ある「頼り甲斐のある」演技を見せています。

※「悦ちゃん〜昭和駄目パパ恋物語〜」はNHKオンデマンドで全話配信中(購入期限:2019年6月27日)。

映画「ごっこ」(2018年)での演技も高い評価を得ています。千原ジュニア演じる引きこもりの中年男が幼女・ヨヨ子を誘拐してみたものの、なぜか擬似の父娘関係になってしまうこの映画。千原ジュニアの怪演が話題となった同作において、ヨヨ子役を演じた平尾菜々花に対しても共演者や監督から絶賛の声が集まりました。

NHK朝ドラは、本編ではありませんが「べっぴんさん」のスピンオフドラマ「恋する百貨店編」(2017年)に出演しています。この時は、ヒロインの旧友である「悦子様」こと高西悦子の娘・弥生の子供時代を演じており、それ以来の朝ドラ登場となります。

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