【なつぞら】柴田明美役(大人)が新進女優・鳴海唯にバトンタッチ

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NHK連続テレビ小説「なつぞら」8月5日の第109回放送に、大学生になって大人びた明美が登場。この日の放送から、明美役が鳴海唯にバトンタッチされています。

鳴海唯のプロフィール、出演作品などを簡単にまとめます。

久しぶりの北海道帰郷シーン

昭和41年秋。坂場(中川大志)と結婚することを決めたなつは、結婚の報告をするために坂場とともに北海道に帰郷しています。なつの帰郷がドラマ上で描かれるのは第14、15週に千遥(清原果耶)が柴田家に姿を現した時(昭和34年)以来のことです。

あれから7年がすぎ、今や明美も20歳。すっかり大人びた明美は大学生になっています。これに合わせ、これまで子役の平尾菜々花が演じていた明美役が21歳の新進女優・鳴海唯にバトンタッチされています。

今後、明美の将来は「意外な方向に進んでいく」とのことで、鳴海唯の演技に注目が集まります。

▼これまで明美役を演じてきた子役・平尾菜々花も好評でした。
【なつぞら】柴田明美役 演じる子役・平尾菜々花に天才との声が続々

朝ドラ顔!?女優・鳴海唯

鳴海唯(なるみ・ゆい)は、新しい芸能活動の形を提案しているマネジメント兼育成機関「Pro Actors Labo」で活動している女優で、芸歴は1年足らずというフレッシュな新人。

森永乳業「Pino」の新商品「ピノ ストロベリームーン」のCMや、WEBムービー「TEPCO速報〜似てない父娘篇」に出演経験があるほか、2019年夏現在放送中のテレビ東京系深夜ドラマ「びしょ濡れ探偵」にも出演中です。

▼WEBムービー「TEPCO速報〜似てない父娘篇」。見た目の可愛らしさはもちろんのこと、個人的には声質や発声のクセに魅力を感じます。ウェブCMながら思わず最後まで見てしまったという視聴者の声が続出。


▼クラスメートの男子に恋する女子高生役を演じている「ピノ ストロベリームーン」のCM。独特の空気感をもっており、朝ドラヒロインが似合いそう。


ほかに、雑誌「Hanako CITYGUIDE ほっとする、二子玉川。」(表紙、特集)にモデルとして登場しているほか、雑誌「B.L.T」2019年9月号にも鳴海唯の特集ページが組まれています。

▼鳴海唯が表紙のHanako二子玉川特集。

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