【なつぞら】森崎博之(TEAM NACS) 十勝支庁長・大清水洋役で北海道愛とリーダーアピール

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NHK連続テレビ小説「なつぞら」8月7日(第111回)放送にTEAM NACSのリーダー・森崎博之が登場しました。

この記事では、森崎博之が演じた「北海道を愛する男」十勝支庁長・大清水洋役についてまとめます。

大清水洋「リーダーであるわたしが…」

この日の放送では、十勝の農協組合長と酪農家たちが十勝支庁を訪れ、十勝支庁長・大清水洋(おおしみず・ひろし)に乳製品工場の建設申請書を手渡すシーンが描かれました。

申請書を受け取った大清水は、「ここまで騒ぎを大きくされては、リーダーであるわたしが矢面に立つしかないでしょう」とさりげなく「リーダーアピール」をしつつ(※参考情報:演じる森崎博之はTEAM NACSの「リーダー」として愛されています。)、この申請書を受け取っています。

「わたしだって道産子」北海道愛に火がつく大清水

工場建設を妨害するかのような国の「集約酪農地域」指定という暴挙に対し怒っている酪農家たちは、支庁長・大清水に対し「十勝の酪農を守れ!」などと猛抗議。特に菊介(音尾琢真)は怒り心頭で、「それでもあんたは道産子か!」と大清水をまくし立てます。

それまでは冷静に対処していた大清水でしたが、北海道愛を問う菊介の言葉を聞くと、途端に顔色が変わります。

大清水は、「わたしだって道産子だわー!何を言ってるんだっ!この十勝を、北海道を思う気持ちは、あなた方にも負けない!」と北海道への熱い思いを絶叫。

「この大清水が必ず十勝を酪農王国にしてみせます」と誓うと、それに感激した菊介や正治(戸次重幸)ら酪農家たちは、次々に大清水に握手を求めていました。

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残すは大泉洋のみ…

この日の放送ではTEAM NACSの3人、森崎博之、音尾琢真、戸次重幸が勢揃い。残念ながら菓子屋・雪月の旦那役である安田顕は出演していませんでしたが、森崎の「リーダー」発言、そして北海道愛熱弁など、TEAM NACSファンにとってはたまらない演出となりました。

北海道が誇る演劇ユニット・TEAM NACSの5人のうち、「なつぞら」に出演していないメンバーは大泉洋ただ一人。森崎博之が演じた役名「大清水洋」はいかにも「大泉洋」を連想させるものですが、果たして大泉洋の「なつぞら」サプライズ出演が実現するのか、楽しみです。

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