【なつぞら】アニメーター・猿渡竜男 俳優・新名基浩が演じる

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NHK連続テレビ小説「なつぞら」7月22日の放送回に新たに登場したアニメーター・猿渡竜男についてまとめます。

猿渡竜男を演じるのは、俳優の新名基浩(にいな・もとひろ)です。

アニメーター・猿渡竜男

7月22日の放送では時代が昭和38年(1963年)に飛び、なつや坂場らが「テレビアニメ班」に任命される様子が描かれました。

このテレビ班では、すでに人気が爆発していた「鉄腕アトム」に対抗するテレビアニメ「百獣の王子サム」を制作していくのですが、この作品を企画提案したのが、コマーシャル班でアニメーターをしていた猿渡竜男という小太りの男です。

以前からテレビの仕事がしたかったという猿渡にとって、「ライオンに育てられた人間の少年がやがて百獣の王の子として動物の世界で認められていく」という「百獣の王子サム」の物語は肝いりの企画。しかし、突然テレビアニメをやれと言われた坂場は不本意な気持ちを隠せず…。

※「百獣の王子サム」は、東映動画の初テレビアニメ作品「狼少年ケン」がモデルと考えられます。この「狼少年ケン」の企画提案者であるアニメーターの月岡貞夫氏が猿渡竜男のモデルの可能性があります。

俳優・新名基浩

猿渡竜男を演じるのは、宮崎県出身の37歳の俳優・新名基浩(にいな・もとひろ)です。所属する「Nico film」のプロフィールページによれば身長165cm、B110、W100、H103とのことで、そこそこぽっちゃりした体型といえます。

NHKドラマ10「美女と男子」(2015年)で「劇団デウス」の劇団員役として出演したほか、テレビ東京系ドラマ「宮本から君へ」(2018年)では営業部員・大芝役として出演。また、松任谷由実の曲をモチーフにしたNHK BSプレミアムドラマ「ひこうき雲」(2016年)にも出演経験があります。

映画「モヒカン故郷に帰る」、「夏美のホタル」(2016年)、「二十六夜待ち」、「ナミヤ雑貨店の奇蹟」(2017年)、「泣き虫しょったんの奇跡」(2018年)などにも出演。

NHK朝ドラへの出演は「ひよっこ」の第47回に単発出演して以来となります。

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