【なつぞら】咲太郎がモテ男すぎる??咲太郎と親密な女性たちまとめ

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NHK連続テレビ小説「なつぞら」より。なつの兄・咲太郎は天性の女ったらしらしく、多くの女性を振り回しています。

この記事では、第8週放送時点で咲太郎に好意を寄せている、あるいは親密な関係性があったと思われる女性たちをまとめます。なつは、誠実で真面目だったはずの兄の「天性のモテ男」という意外な一面を知り、困惑を隠せません。

①ローズマリー(エリザベス・マリー)

咲太郎の女ったらしぶりが最初に示唆されたのは、浅草のストリップ劇場「六区館」のド派手なダンサー・ローズマリーの発言からでした。

ローズマリーは、咲太郎が警察に捕まった際に「さいちゃんはやってないわよ。その晩わたしといたもの、朝まで」と親密さを匂わせ、恋人なのかという問いに対しては「そんなんじゃないわよ、妹がいることも知らなかった」と発言しています(第30回放送)。

②前島光子(比嘉愛未)

咲太郎が十万円を借金する際に保証人となった、川村屋の美人オーナー・光子。角筈屋書店の茂木社長から「よほどのお人好し」と笑われてしまうなど、わざわざ光子が咲太郎の保証人になること自体がそもそも不自然に思えます。

光子は咲太郎に対し恋心を抱いている可能性があり、後に亜矢美からその恋心についてツッコまれることになります。

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③土間レミ子(藤本沙紀)

煙カスミの付き人・土間レミ子もまた、咲太郎に心を奪われた一人のようです。レミ子は咲太郎と一緒にサンドイッチマンの仕事をこなすなど、新宿での苦しい生活をくぐり抜けてきた同士のような存在です。

レミ子はなつに対し、「さいちゃんにさ、わたしにも返すように言ってよ。」「お金じゃない、わたしの心よ、心の操!真心を一晩貸したままだから、返してもらうわよ!」と発言しています(第45回放送)。

④三橋佐知子(水谷果穂)

川村屋の寮でなつと相部屋になるウェイトレス・三橋佐知子。ピュアなハートを持つ彼女もまた、咲太郎の甘い言葉に心を撃ち抜かれてしまったようです。

佐知子は、咲太郎と親密な関係にあることをなつに匂わせると、咲太郎の借金の足しにしてほしいと言いながら、封筒に入ったお金をなつに手渡します。

「わたしとさいちゃんは同志だもの。この新宿で一緒に強く生きていこうって誓ったの…やだあ照」と無邪気に笑う佐知子ですが、咲太郎が数多の女性と親密になっていることなどつゆ知らず…(第45回放送)?

⑤岸川亜矢美(山口智子)

咲太郎が「東京の母」と慕う「風車」の女将・亜矢美。咲太郎は自分を助けてくれた亜矢美のことを大切に思い、亜矢美がかつて踊っていた劇場「ムーラン・ルージュ」を復活させることを人生の生きがいにしています。

年の差もあり親子に見えなくもない亜矢美と咲太郎ですが、二人の親密さはなつにとって「恋人同士」のように見えたのでしょうか。咲太郎が自分や千遥を見捨てて亜矢美に夢中になっていると感じたなつは、二人の関係性に不快感を覚えることになります。

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