【なつぞら】東京・新宿編に登場する店、劇団などまとめ

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NHK連続テレビ小説「なつぞら」東京・新宿編では、様々な店舗、団体が登場していきます。

この記事では、新宿編で登場する川村屋、風車、ムーラン・ルージュ、メランコリー、角筈屋、赤い星座の概要をまとめます。

川村屋(新宿のカフェ兼ベーカリー)

新宿に戦前から続くカフェ兼ベーカリーで、若き日の雪之助(安田顕)も修行した名店。インドカリーやクリームパンが名物。オーナーの光子は芸術への見識が深く、店には新宿界隈の文化人が足繁く通う。新宿に実在する名店「新宿中村屋」がモチーフか。

雪次郎となつは、上京すると川村屋の社員寮にお世話になることに。

▼川村屋の関係者

オーナー・前島光子(比嘉愛未)
ギャルソン・野上健也(近藤芳正)
ウェイトレス・三橋佐知子(水谷果穂)
料理長・杉本平助(陰山泰)

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風車(新宿のおでん屋)

咲太郎が東京の母と慕う岸川亜矢美が女将を務める、新宿の路地裏のおでん屋。亜矢美の豪傑で明るい人柄に惹かれて常連客が絶えない。歌手・煙カスミもそんな常連客の一人であり、なつも風車で様々な人と交流を深めることになる。

店名の「風車」は、「ムーラン・ルージュ(赤い風車)」からとったと推測される。

▼風車の関係者

女将・岸川亜矢美(山口智子)
二階の住人・奥原咲太郎(岡田将生)

ムーラン・ルージュ新宿座(新宿にあった劇場)

かつて新宿にあった伝説の劇場で、咲太郎が裏方として働いていた。歌や踊りで観客を魅了し絶大な人気を誇ったが、ストリップ劇場の人気に押されて閉鎖してしまった。咲太郎はムーランを買い戻そうとして詐欺にあってしまい、保証人になってくれた光子に対して多額の借金を背負っている。

新宿に実在した同名の劇場「ムーラン・ルージュ新宿座」がモデルになっている。「ムーラン・ルージュ」はフランス語で「赤い風車」という意味。

▼ムーラン・ルージュ新宿座の関係者

元ダンサー・岸川亜矢美(山口智子)
元歌い手・煙カスミ(戸田恵子)
元従業員・奥原咲太郎(岡田将生)
元支配人・藤田正士=フジマサ親分(辻萬長)

クラブ・メランコリー(新宿のナイトクラブ)

ムーラン・ルージュがあった場所からもほど近いナイトクラブ。ムーラン・ルージュの歌い手だった煙カスミが夜な夜な流行歌を歌う、紳士淑女の社交場。なつは咲太郎を探す中で角筈書店の茂木社長に教えられ、初めてメランコリーを訪ねている。

「メランコリー」の意味は「気がふさぐこと」「憂鬱」。

▼クラブメランコリーの関係者

歌手・煙カスミ(戸田恵子)
付き人・土間レミ子(藤本沙紀)

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角筈屋(新宿の大型書店)

新宿の文化を担うランドマーク的な大型書店。社長の茂木は女性と酒と楽しいことが大好きで、仕事が終わると夜な夜な新宿界隈を遊び回っており、多方面に顔が広い。

新宿の老舗大型書店「紀伊國屋書店」ならびに創業者の田辺茂一がモデルと考えられる。

▼角筈書店の関係者

社長・茂木一貞(リリー・フランキー)

赤い星座(劇団)

咲太郎が裏方を務める劇団で、美しい女優・亀山蘭子が所属している。「新劇ブーム」の中で生まれた劇団のひとつ。

蘭子は美貌や演技力の割に人気が出ずにいたが、なつも関わる漫画映画の声優の仕事が巡ってきたことで運命が代わっていくことになる。

▼赤い星座の関係者

女優・亀山蘭子(鈴木杏樹)

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