【なつぞら】川村屋料理長・杉本平助 俳優・陰山泰が演じる【ひよっこ・和夫さんのカレー】

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NHK連続テレビ小説「なつぞら」に登場する川村屋の料理長・杉本平助についてまとめます。

杉本平助を演じるのは、「ひよっこ」でも料理人を演じた俳優・陰山泰です。

川村屋料理長・杉本平助

高校を卒業し、東京新宿の川村屋で修行を始めることになる雪次郎(山田裕貴)。そんな雪次郎が出会うのが、川村屋で料理長(職人を束ねる職長)を務めている杉本平助(すぎもと・へいすけ)です。

初対面では雪次郎に対しにこやかに接する平助ですが、新入りの雪次郎を厳しくしごいていきます。厳しくも温かい(?)二人の師弟関係が、ドラマの見どころの一つになっていきそうです。

川村屋はベーカリーを兼ねたカフェレストランであり、クリームパンやシュークリームだけでなく、インドカリー、ボルシチといった異国料理も名物。雪次郎は師匠・平助のもと、奥深い料理の世界に出会っていくことになりそうです。

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「ひよっこ」和夫さんのカレー

杉本平助役を演じる俳優・陰山泰(かげやま・たい)といえば、2017年のNHK朝ドラ「ひよっこ」にレギュラー出演していたことで知られます。

「ひよっこ」で陰山泰が演じたのは、ヒロインたちが入居する向島電機の女子寮「乙女寮」の料理人・森和夫役。「和夫さん」が作るカレーは働き詰めの乙女寮の女子社員たちにとって何よりの楽しみでした。

続編「ひよっこ2」(2019年3月放送)では、カレーハウス「和夫亭」を開業していた和夫が特製レトルトカレー「和夫亭の椰子の実カレー」を発売し、テレビCMに登場するまでに成功した姿が描かれました。奇しくも「なつぞら」でも陰山泰が、カレーを作る料理人役を演じることになります。

▼デートで和夫さんのカレーを食べるみね子とヒデ。「ひよっこ」では脇役たちのその後もしっかり描かれていたのが良かったですね。

俳優・陰山泰

陰山泰は、兵庫県生まれの63歳。早稲田大学の演劇研究会出身で、早稲田大学在学中に早稲田「新」劇場(後に「劇団DA・M」と改称)を結成し、舞台演劇の世界に進んでいます。

映像作品にも脇役として多数出演経験があり、テレビドラマ「古畑任三郎(第三シリーズ)」(フジテレビ)の被害者・山村淳一役、「はるちゃん4」(東海テレビ)の支配人・黒岩辰夫役、「龍馬伝」(NHK)の伊達宗城役、それに2019年4月放送の「わたし、定時で帰ります。」(TBS)などに登場しています。

NHK朝ドラは、前述の「ひよっこ」の他に、2012年の「梅ちゃん先生」で第一内科・三枝教授役でも出演経験があります。

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